


OMRCこどもエコクラブ (沖縄県)
第4回のこどもエコクラブは、マングローブへ行き植物や生き物の調査・観察を行いました。
沖縄県金武町の億首川では、沖縄本島で唯一4種類のマングローブが自生しています。今回は、遊歩道を歩きながら植物や生き物についての学習をしました。億首川にはオヒルギとメヒルギが多く自生しており、葉っぱや花、根の違いを紹介しました。地面にはシオマネキが多く生息しており、オス同士が喧嘩している様子を見ることができました。他にも、ミナミトビハゼやオキナワアナジャコの塚を見たり、空を見上げてサギなどの鳥たちを探したりしました。
最後に、マングローブが地球にどんな影響をもたらしているかの話をしました。生き物にも人間にも必要な場所。しかし、今マングローブは減少していること。エビの養殖所や、都市開発のために木々が伐採されていることについての話をしました。
子どもたちは暑い日差しの中でも生き物や植物を探し、落ちているオヒルギの花を集めそれぞれが楽しめることを見つけていました。また、途中で水牛とも出会い興味津々に見ていました。散策後には、スタッフが作った冊子を見ながら環境問題の話をしっかり聞いてくれて、マングローブをどうやって守ることができるかを考えていました。


第4回 海と川がまざる場所、マングローブってなに?
OMRCこどもエコクラブ(沖縄県)
砂浜を観察&お掃除
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第2回 船に乗って、海の生き物探し!
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うちなーまるごと探検隊!緊張の顔合わせ
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