活動レポート

活動レポート

第2回 船に乗って、海の生き物探し!

OMRCこどもエコクラブ (沖縄県)

活動日:

2026年05月10日

実施場所:

ルネッサンスリゾートオキナワ

参加メンバー&サポーター数:

13人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

 第二回目の活動では、ルネッサンスリゾートオキナワで暮らす生き物探し、船に乗りサンゴ礁で暮らす魚の観察、イルカの観察を行いました。
 生き物探しではスタッフが用意した冊子を見ながら生き物のガイドツアーを行いました。冊子の穴埋め問題を解いて、イルカ・エイ・カメ・ワラビーなど様々な生き物を見ながら生息地や食べているものなどを学びました。
 その後は、グループを分けてイルカを見て、船に乗ってサンゴ礁を見ました。
 イルカとはバイバイの合図で挨拶をしたり、体を観察したり、大迫力のジャンプを間近で見てもらいました。観察しながら、「頭に穴が開いてる!」「どうやってイルカはお話しするの?」と、気になったことをどんどん質問してくれました。
 船の上では、サンゴ礁で暮らしている魚を見ながらその魚の名前や特徴の話などをしました。事前にホテルにいる魚たちを勉強していたため、魚やナマコを見つけて楽しんでいました。
 また、サンゴとは何か、どうやって暮らしているのか、現在問題となっているサンゴの白化についての話もしました。

参加者のようす

 子どもたちは、様々な動物たちを見て興奮しながらもスタッフの話に耳を傾け冊子を完成させていました。カメや、ナマコ・ヒトデなどを触って、「初めて触った」や「海で見たことある」などいろんなことを話してくれました。
 また、サンゴの白化の話では、どうすればサンゴを守ることができるのかを大人と子供みんなで考えている様子が見られました。
 イルカの紹介ではイルカを困らせる海ごみの話をし、ゴミを減らすためにはどんなことができるのか一緒に考えてもらいました。使い捨てのスプーンを使わない、エコバッグをもってお買い物に行く、など、いろいろな意見を出してくれました。初めての活動から、子供たちだけではなく保護者の方も楽しそうに参加してくれていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

エコまる
OMRCこどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名OMRCこどもエコクラブ
  • 所在地沖縄県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

沖縄県内の小学生を対象に活動しています。
今年度は、『エコツーリズムってなあに?』~OMRCエコクラブのみんなが考えるエコツーリズム~をテーマに、沖縄の生き物や環境に配慮したオリジナルエコツアーを考える活動を行う予定です。

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