活動レポート

活動レポート

ツリーイングをしよう

竹の子エコクラブ (埼玉県)

活動日:

2025年10月18日

実施場所:

三芳町 平地林

参加メンバー&サポーター数:

48人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 葉・樹木 葉・樹木

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

ロープを使った木登り ツリーイングをしました。メンバーの一番人気の活動です。ハーネスとヘルメットをつけ、ツリーマスタークライミングアカデミーの講師からロープの使い方を教わって、さあチャレンジ!ヤマザクラに掛けられたロープは12本。高いところは15mくらいの高さ。上の方にはツリーモックがはられていて、その中に入り込むのを目標にロープを選んでいくメンバーもいました。
3グループに分かれて入れ替え制で実施しました。

参加者のようす

ツリーイングは、自分の力でロープを踏んで、自分の体を持ち上げていくので、初めてのメンバーは、講師に習ったことを守りながら確実に一歩一歩上を目指していました。でも割とすぐにコツをつかんで、気がつくととても高いところまで登っていました。去年に達成できなかった自分の目標を果たして、大満足の表情を見せているメンバーもいました。下から眺めているこちらまで嬉しくて幸せな気持ちになります。

感想・気づいたこと・考えたこと

平地林の中、見上げると木々の葉が重なり合い、木漏れ日とその木に挑む子どもたちの姿。この活動が今年も実現出来て良かったと改めてほっとしました。当たり前のことではないことは、高学年メンバーも理解しています。ツリーイングが楽しければ楽しいほど、この活動が続けられるように、三芳町の平地林を守っていかなければならないと実感します。ナラ枯れ被害で三芳町の平地林で一番多かったコナラが大打撃を受けました。ツリーイングをするのにヤマザクラが丈夫で良かったねと言った矢先、根腐れで倒れたり、県内では外来害虫クビアカツヤカミキリによるサクラの被害が拡大している現状があります。私たちに出来ることから行動していかなくちゃとみんなで思っています。どんぐりを育てて新しい林づくりを町の人たちと手を取り合って進めていきたいです。

エコまる
竹の子エコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名竹の子エコクラブ
  • 所在地埼玉県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

三芳町の地域フィールドを楽しむ活動をしています。毎年度、応募してきたメンバーでどんな活動をしていくかを相談します。雑木林に季節ごとに行って生き物や花や木を観たり、夏は柳瀬川に入ってタモ網で魚を捕ってどんな種類がいるかを調べたりしています。年度をまたいで続けている活動は、ドングリから苗木を育てて植樹しています。

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