活動レポート

活動レポート

第3回 砂浜をキレイにしよう!ホシズナを見つけられるかな?

OMRCこどもエコクラブ (沖縄県)

活動日:

2025年06月08日

実施場所:

マリブビーチ・恩納村博物館研修室

参加メンバー&サポーター数:

16人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

第3回OMRCこどもエコクラブでは、マリブビーチへ行き、ビーチクリーンとホシズナ探しを行いました。
当日はかなり暑かったので、ビーチに着いてから10分程休憩を取り、活動を開始しました。ホシズナ探しとビーチクリーンを同時並行で行ったので、ゴミ集めを楽しむ子、ホシズナ探しに集中する子、海の生き物に夢中になる子、様々でした。集めたごみの中には、日本でおなじみのお菓子のゴミや、海外のペットボトルなどいろんな種類のゴミがありました。ホシズナ探しでは、1時間ほど探したのですが、16名の内見つけることができたのは、なんと2名だけでした。海の浅瀬にはたくさんの生き物が生息しており、ナマコやヒトデ、カニの仲間を見つけることができました。サポーターも含めて、皆さん楽しんで活動してくれていました。
研修室に戻ってからは、海の環境について冊子を使って勉強をしました。食物連鎖とはどういう意味なのか、海で問題になっているゴミは、私たちや生き物たちにどのような影響を与えているのかを知ってもらいました。
次回は、今回の活動で集めたごみを使って、レジンでキーホルダーを作る予定です。

参加者のようす

食物連鎖の話では、海の生き物を子どもたちに言ってもらい、生態系ピラミッドのようなものを作りました。子供たちは、貝やクラゲなどの小さい生き物からサメやクジラなどの大きい生き物までたくさん発言をしてくれました。また海のごみ問題については、ゴミが与える影響とその被害を受けている生き物の多さに驚いたのか、子供たちは真剣な顔で話を聞いてくれていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

OMRCこどもエコクラブのみなさん、こんにちは。
マリブビーチではみなさんがそれぞれ、自分のたのしみ方を見つけて、海の生き物や環境について身近に感じることができたようですね。
きれいな沖縄の海ですが、残念ながらゴミはおちていますか。
みなさんはどんなゴミがあるかを確認しながら清掃活動をしたのですね。
これは海の環境とそこにいる生きものを守るためにもだいじなことだと思いました。
ホシズナ探しも楽しそうです!これは沖縄の名物で、どこの砂浜も星の砂でいっぱいなのかと思っていたら、そうではないのですね。
ホシズナがなかなか見つからないのも、環境の変化が影響しているらしいと知って、複雑な気持ちになりました。
海辺の生きもののようすを見て、ゴミひろいをしたあとだと、みなさんは研修室に戻ってから勉強した生きものたちの食物連鎖や生態系ピラミッド、それに影響を与えるゴミの話も、海辺の生きもののようすを見て、ゴミひろいをしたあとだと、イメージしやすかったではないでしょうか。
みなさんはこ今回学んだことをこれからの活動にどうつなげていくのかな。
またレポートでお知らせください。たのしみにしています。
エコまる
OMRCこどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

97 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名OMRCこどもエコクラブ
  • 所在地沖縄県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

沖縄県内の小学生を対象に活動しています。
今年度は、『エコツーリズムってなあに?』~OMRCエコクラブのみんなが考えるエコツーリズム~をテーマに、沖縄の生き物や環境に配慮したオリジナルエコツアーを考える活動を行う予定です。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧