


アースレンジャー地球環境アカデミー (広島県)
落ち葉が沢山、落ち始めました。樹木によって、色々な変化が現れてきました。ツールを使いながら、定期的な観察を続けています。葉っぱはカサカサのこげ茶に近い色になって、風に乗って舞ったりします。空は青空の日もあれば、曇り空の日もあります。夜空では、はくちょう座とペガスス座の確認をしました。また人工衛星探しなども行いました。1957年10月4日に世界で初の人工衛星、その後増え続け、9割はゴミになっているそうです。状況を踏まえ、海ごみに続けて、いったいどうするのかと激しい議論となりました。
室長は勉強で忙しくしていますが、フェノロジー、落ち葉調査、季節の変化で動植物(人)の様子。そして天体観測。安全第一に、最善を尽くす事が大切だと語りました。
様々な生き物が、状況で色々な変化をしています。また葉っぱの様子がおかしい木もあります。赤い実や緑のドングリができ始めた気もあります。大きなうろがある木もあります。果実の育った木もあります。継続して無理のないように、観察、調査していきます。
世界初の人工衛星から69年という歴史を振り返ると、あまりに勢いよく、技術が発展してきたものだと感じます。その原因も分析し続け、今後も冷静に判断する事ができるのか、時に心配だったりもします。しかし、私たちは高所からも見守られ、安心のうちに固有性を有し幸福を追求し、生活をすることができることを約束されていることに感謝の気持ちがあふれてきます。 Tool provision NASA/GLOBE


フェノロジーキャンペーン5 人工衛星 星座観察
アースレンジャー地球環境アカデミー(広島県)
極地や海外の状況について 海ごみミーティング
アースレンジャー地球環境アカデミー(広島県)
フェノロジーキャンペーン 4 葉の色が変わる仕組み
アースレンジャー地球環境アカデミー(広島県)
フェノロジーキャンペーン 3 被爆梧桐 松の視察
アースレンジャー地球環境アカデミー(広島県)