活動レポート

活動レポート

極地や海外の状況について 海ごみミーティング

アースレンジャー地球環境アカデミー (広島県)

活動日:

2026年10月11日

実施場所:

国内

参加メンバー&サポーター数:

2人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 水 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

海洋プラスチック汚染対策での瀬戸内海プラごみ対策、瀬戸内海流域一斉清掃として、様々な調査を実施し、ゴミ回収を行い、様々な状況や資料を用いて現時点における状況を振り返り、会議を実施しました。瀬戸内の海洋の特徴や、我が国の海洋の状況。また、海外の海洋の特徴や状況も踏まえて議論が進められました。また、近年の海洋プラスチック問題と地球温暖化の関係について、南極や北極の状況なども最新の状況を確認しました。北極や南極の動植物なども関心の対象となりました。

参加者のようす

室長からは、様々な課題や問題点を見つける中で、まずは最善を尽くすと語った。

感想・気づいたこと・考えたこと

海洋にプカプカと漂流する白い物体はどうやって回収するかなど、また海の底の葉どうするんだと、激しい議論が行われた。また近年の温暖化の加速から、海外の状況や、北極、南極やグリーンランドなどの最新状況についてまた、絶滅危惧の北極熊の雑種問題やペンギンなどについても、議論の対象となりました。皇帝ペンギンや北極熊など、絶滅危惧種となりましたが、環境指標として注意深く、状況を把握すること、先住民族や南極基地での生活などの状況を共有しました。基本的に降雪は淡水、北極の氷は海水ですが、降雪した部分が淡水で、先住民族はそれを飲料として活用できること、昭和基地では雪を利用して生活用水を確保しているなど、またその仕組みを確認しました。(逆浸透膜(RO)浄水器でろ過、塩素消毒)。

その他

南極や北極の動物は基本的に、淡水を必要としない進化、生活をしているようです。北極熊の毛は透明なストローになっている事や、肌の色が黒いこと、基本的には冬眠はしないようです。歩きながら冬眠したり、妊娠した雌は冬眠をすることもあるようです。エネルギーの消費を考え、様々な努力をしているようです。極地生物は長い時間をかけた自然に合わせた生活スタイルを構築しており、また先住民族たちもそれらの環境に合わせた生活を維持できている事、それが難しくなってきている原因について考える機会となりました。固有の形質が失われることや生態系に深刻な影響を及ぼす可能性、生活文化の急速な変化と破壊について、原因をいろいろと模索しました。

エコまる
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クラブのプロフィール

  • クラブ名アースレンジャー地球環境アカデミー
  • 所在地広島県
  • クラブの種類その他

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