


アースレンジャー地球環境アカデミー (広島県)
秋の空の状況を確認をする。雲が空に色々な姿でゆっくりと流れていきます。水蒸気が上昇気流で雲になりますが、この時期は特徴のある雲が見られます。時にはゆっくりと雲の流れをただただ味わいます。太陽の場所でも見え方が色々と変わって見えます。気分が落ち着くので不思議です。
室長には大型客船と波止場公園の様子も確認をして頂きました。
秋になり気温が下がりました。日差しが弱くなると、上空に偏西風が吹き始めます。上昇気流が弱まります。夏の積乱雲(入道雲など)もくもくした縦に大きな雲と変わって、高層雲や巻層雲(うろこ雲・いわし雲・さば雲・ひつじ雲・すじ雲)など、水平に薄く流れる雲が良く見られます。雲の様子でも、雷や天気、災害の予測などに役立てることができる。昔の人は観天望気(かんてんぼうき)、自然の様子を感じながら生活してきたようです。時にはライフラインに依存しない、防衛策も模索する必要があるのかもしれません。
広島の太田川下流域の考案区域は、国際拠点港湾となっています。遠浅の海を三角州に仕上げ、海の交通路として発展させた歴史があります。堆積土砂では大きな船舶が入れない事から、大規模な港湾が作られました。明治13年に千田貞明県知事により、お雇い外国人ローウェンホルストムルデル技師による計画作成。現在は広島港宇品旅客ターミナル、宇品波止場公園は日本や外国の客船を見ることができます。


秋の空 雲の様子を確認 宇品の視察
アースレンジャー地球環境アカデミー(広島県)
海岸視察 海ごみ 海洋対策「RRRアクション」「塩ビ製品に関するRRRアクションであること」
アースレンジャー地球環境アカデミー(広島県)
フェノロジーキャンペーン 2
アースレンジャー地球環境アカデミー(広島県)
広島城について
アースレンジャー地球環境アカデミー(広島県)