活動レポート

活動レポート

緊急ブリーフィングへ賛同

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2026年09月30日

実施場所:

日経ホール

参加メンバー&サポーター数:

11人

活動の分野:

  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • SDGs:産業と技術革新の基盤を作ろう
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを

活動内容

東京の日経ホールで開催された気候と自然に関する緊急ブリーフィングに参加・賛同してきました。我が国の気候危機対策、カーボンニュートラルを牽引する科学者の講演を視聴し、世界的に立ち向かわなくてはならない今後について参加者一同、認識を深めました。

参加者のようす

気候と自然の危機が深刻化する現在、科学者から直接最新の知見を聞くことが強く求められています。2024年の世界平均気温は産業化前比で1.55℃上昇し、観測史上最高を記録しました。気候変動は台風の襲来と長引く線状降水帯による内水氾濫や熱波による熱中症の増加、農作物への影響など私たちの暮らしの中の安全性の消失、食や経済の不安定化につながっています。そこで、政府、自治体、企業や団体などが集合し、気候変動対策を加速していくため科学的根拠に基づく包括的なブリーフィングが行われました。

感想・気づいたこと・考えたこと

逆川こどもエコクラブのメンバーでは、サポーターから企業5社と国会議員3名、地方議員2名、ユース1名が参加し、研究者の発表を視聴しました。主催は2020年に当時の菅総理のカーボンニュートラル宣言とともに設立された気候非常事態ネットワーク(CEN)・事務局はゼリ・ジャパンで、左記の団体の名誉会長で水戸市出身の東京大学名誉教授 山本良一先生 は、郷土の青年を育成する目的で、逆川こどもエコクラブのユースを東京に招き、度々、温暖化や気候変動への備えに関する学生講座を開いていただいておりました。クラブとして緊急ブリーフィングに賛同してきました。

その他

本日の緊急ブリーフィングの詳細は以下をご覧ください。
https://www.zeri.jp/cen/neb/

エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

これまでの報告

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