活動レポート

活動レポート

アメリカナマズフィッシング体験

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2026年09月19日

実施場所:

霞ケ浦

参加メンバー&サポーター数:

84人

活動の分野:

  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

外来魚が多く生息している霞ケ浦の環境向上と水産資源を守っていくため、特定外来生物のアメリカナマズを釣ってアップサイクルする学習会を開催しました。
この季節の逆川こどもエコクラブメンバーはとにかく「釣り」です。季節が良い9月~10月は釣り体験学習が目白押しです。今回は大物を狙って霞ケ浦に来ました。

参加者のようす

アメリカナマズは1971年に水産資源を目的に日本に輸入され、霞ヶ浦や利根川流域では1980年頃からアメリカナマズの養殖がおこなわれていました。しかし、台風の大雨によって養殖場から逃げ出したナマズが広がってしまったといわれています。今では霞ケ浦周辺だけでなく、水戸の千波湖にも生息しており、その経路は広がってしまった全国の繁殖地同様に不明です。

感想・気づいたこと・考えたこと

クラブメンバーやサポーターは、ミミズや塩辛を針に付けてリール竿を使って湖にしかけを投げて待つのみ。2時間半の体験で釣れた魚はアメリカナマズの他、中国から広がってしまったとされるダントウボウが数匹ずつ、釣れました。アメリカナマズは釣って楽しい大物です。釣れた魚は飼料にアップサイクルされ、外来生物の駆除とリサイクルの両立が成り立っています。

エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

190 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧