活動レポート

活動レポート

逆川の生き物

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2026年09月13日

実施場所:

水戸市逆川

参加メンバー&サポーター数:

94人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

毎年9月に行っている逆川の生き物学習会を行いました。前日までの雨の影響で、川の水位が上がって、流れが早いところもありましたが、各所にスタッフの配置して安全第一で川にエントリーしました。

参加者のようす

参加者のほとんどがサポーターも一緒に川に入り、夏休み明けの親子コミュニケーションもバッチリ。新学期がはじまって溜まっていた疲れやストレスを一気に解消の学習会となりました。はじめに、ウナギやナマズの大型魚類が採取された場合の注意事項について説明しました。2種は採捕された瞬間に網から這い上がるのが得意な魚で、あっという間に逃げるため、直ぐに魚と一緒に陸にあがるように伝えました。

感想・気づいたこと・考えたこと

採取された魚は、モツゴ、タモロコ、ヨシノボリ、ウキゴリ、ヌマチチブ、ドジョウ、ミナミメダカと外来のカダヤシ。甲殻類は大きなモクズガニ、テナガエビ、スジエビ、ヌマエビ、アメリカザリガニ、その他、トンボのヤゴなどがみられました。ウナギ、ナマズ、アユ、カワムツ、オイカワなど常連の生き物は今回、確認できませんでした。恐らく長雨で下流に降りてしまったのかも知れません。

その他

多くのサポーター、メンバーお疲れ様でした。二学期もがんばりましょう。

エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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