活動レポート

活動レポート

涸沼環境フェスティバル2026

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2026年09月30日

実施場所:

茨城町いばSUNホール

参加メンバー&サポーター数:

40人

活動の分野:

  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:すべての人に健康と福祉を
  • SDGs:ジェンダー平等を実現しよう
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

来る10月4日は、茨城町環境フェスティバルが開催されます。屋外会場では、逆川こどもエコクラブがエコ工作を行い、ホールでは、ラムサール条約湿地涸沼の昔といま、これから。
と題したパネルディスカッションが行われます。

参加者のようす

パネルディスカッションは「ラムサール条約登録10年を振り返って涸沼の素晴らしさを伝える」というテーマで、国立環境研究所の五箇公一先生がはじめに話題提供をしてくれます。その後、ヒヌマイトトンボの発見者で逆川こどもエコクラブ会長の小菅次男先生、次に、5歳からクラブメンバーで活躍し、今ではラムサール条約湿地涸沼の野鳥観察の先生を務める飛田泰寛ユース、博士ちゃんに出演の危険生物博士ちゃんこと浅利圭吾くん。最後に小島幸子代表サポーターが登壇します。

感想・気づいたこと・考えたこと

関東唯一の汽水湖である涸沼の魅力を紹介するパネルディスカッションに皆様お時間ありましたら足をお運びください。

その他

現地の涸沼では今、シーバスことスズキが釣れています。クラブユースもメンバーも雨にも負けずにルアー釣りを楽しんでいます。

エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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