活動レポート

活動レポート

熱中症のイソヒヨドリ

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2026年07月30日

実施場所:

神戸市 玉津第一小学校

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

夏休みは玉津第一小学校と玉津支所で2026年改訂版の図鑑作りをしています。小学生メンバーが「弱って動かない鳥がいる」と教えてくれたので急いで見に行くと弱ったイソヒヨドリがいました。

参加者のようす

目を時々閉じて口を開けて、もうぐったりしている状態で「死にかけでやばい!」と小学生メンバー達も心配そうでした。熱中症の症状みたいで「スポイトで水を飲ませたら元気になるかな」って、アクアリウムの棚にあるスポイトに冷水機の冷たい水を入れて1口口元に垂らすとすぐに元気になって歩き始めました。小学生メンバー達もとても嬉しそうでした。

感想・気づいたこと・考えたこと

その後も近くにいて、水を飲みたそうにしていて可愛かったです。本来、弱った野生の鳥獣を見つけた時は助けずにそのままにしておくのが基本ですが、小学生メンバー達も心配して水をあげたら助かるかも知れない場面だったので、鳥に触れずに最小限の処置をしました。「暑いので自分たちも熱中症に気を付けようね」と話しました。そして、いつも通り図鑑作りを続けました。

その他

報告担当:NR(高3サポーター)

エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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