


玉一アクアリウム (兵庫県)
アマゴ料理を食べた後、野々川で調査と釣りをしました。調査は1時間で、オオヨシノボリの成魚2匹、ヒナイシドジョウの未成魚2匹、サワガニの幼体~成体6匹、ヤマトクロスジヘビトンボの幼虫1匹、ヒラタドロムシの幼虫2匹、ガガンボ科の幼虫1匹、オオヤマカワゲラの幼虫1匹、ヒロアタマナガレトビケラの幼虫3匹、ヒガナガカワトビケラの幼虫3匹、ウルマーシマトビケラの幼虫3匹、コカクツツトビケラの幼虫3匹、ヒラタカゲロウの幼虫2匹、シロタニガワカゲロウの幼虫2匹、ミヤマタニガワカゲロウの幼虫1匹、オニヒメタニガワカゲロウの幼虫1匹、アカマダラカゲロウの幼虫1匹、ヒメトビイロカゲロウの幼虫4匹、ヨシノコカゲロウの幼虫3匹、シロハラコカゲロウの幼虫2匹がとれました。
上から野々川を見た時に、めっちゃブルーで森の中にあって気温が低く、川の水温も低くて冷たく感じたけれど、川の中に入って調査をしたら水温になれてきて心地よい温度に感じました。水生昆虫を探すのに石をひっくり返すと、たまにはいるけれど種類が多いわりに数は他の川より少なかったです。もしかしたら川がきれいすぎるのや冷たすぎるのが原因で少ないのかなと思いました。
調査が終わって釣りをしました。あめご屋の芝さんが釣竿を貸してくださって、アマゴ料理に使ったアマゴの内臓を餌に用意してくださいました。アマゴの内臓を無駄なく使うことが、とてもいいと思いました。内臓を餌にして釣りをしたら餌を取られてばかりで全然釣れなくて、餌を大きくしたら釣れるようになりました。タカハヤの成魚が5匹釣れて、四万十川財団の方は大きなカワムツの成魚を釣っていて、すごいと思いました。
報告担当:KY(小6)


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