活動レポート

活動レポート

高知県宿泊研修5 野々川上流調査と渓流釣り

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2026年07月26日

実施場所:

高知県高岡郡四万十町 四万十川支川野々川

参加メンバー&サポーター数:

5人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

アマゴ料理を食べた後、野々川で調査と釣りをしました。調査は1時間で、オオヨシノボリの成魚2匹、ヒナイシドジョウの未成魚2匹、サワガニの幼体~成体6匹、ヤマトクロスジヘビトンボの幼虫1匹、ヒラタドロムシの幼虫2匹、ガガンボ科の幼虫1匹、オオヤマカワゲラの幼虫1匹、ヒロアタマナガレトビケラの幼虫3匹、ヒガナガカワトビケラの幼虫3匹、ウルマーシマトビケラの幼虫3匹、コカクツツトビケラの幼虫3匹、ヒラタカゲロウの幼虫2匹、シロタニガワカゲロウの幼虫2匹、ミヤマタニガワカゲロウの幼虫1匹、オニヒメタニガワカゲロウの幼虫1匹、アカマダラカゲロウの幼虫1匹、ヒメトビイロカゲロウの幼虫4匹、ヨシノコカゲロウの幼虫3匹、シロハラコカゲロウの幼虫2匹がとれました。

参加者のようす

上から野々川を見た時に、めっちゃブルーで森の中にあって気温が低く、川の水温も低くて冷たく感じたけれど、川の中に入って調査をしたら水温になれてきて心地よい温度に感じました。水生昆虫を探すのに石をひっくり返すと、たまにはいるけれど種類が多いわりに数は他の川より少なかったです。もしかしたら川がきれいすぎるのや冷たすぎるのが原因で少ないのかなと思いました。

感想・気づいたこと・考えたこと

調査が終わって釣りをしました。あめご屋の芝さんが釣竿を貸してくださって、アマゴ料理に使ったアマゴの内臓を餌に用意してくださいました。アマゴの内臓を無駄なく使うことが、とてもいいと思いました。内臓を餌にして釣りをしたら餌を取られてばかりで全然釣れなくて、餌を大きくしたら釣れるようになりました。タカハヤの成魚が5匹釣れて、四万十川財団の方は大きなカワムツの成魚を釣っていて、すごいと思いました。

その他

報告担当:KY(小6)

エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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