活動レポート

活動レポート

高知県宿泊研修2 物部川支流調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2026年07月25日

実施場所:

高知県香美市 物部川支川

参加メンバー&サポーター数:

5人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

山内先生の家に行く前に物部川中流の支流で調査をしました。30分で、カワヨシノボリの未成魚~成魚6匹、タカハヤの幼魚~未成魚2匹、ヤマトヌマエビの未成体~成体8匹、ヒゲナガカワトビケラの幼虫1匹、ウルマーシマトビケラの幼虫2匹、コカクツツトビケラの幼虫1匹、キイロヒラタカゲロウの幼虫1匹がとれました。

参加者のようす

川に降りる前は、とてもむし暑かったけれど、川に降りた瞬間に涼しい風が来て、クーラーみたいで気持ち良かったです。みんなうれしそうに調査をしていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

調査をしていてヤマトヌマエビがとれて、スジエビと同じくらい大きくて、去年のヤマトヌマエビよりも大きく感じました。去年よりも水の量は少なくて、水の中の藻やこけは少なかったけれど、岩に生えていた草は去年よりも多くて大きく育っていました。

その他

報告担当:KY(小6)

玉一アクアリウムのみなさん、活動レポートを送ってくれてありがとう!
毎年恒例(こうれい)の高知県宿泊研修(しゅくはくけんしゅう)がやってきましたね。今年は、どんな目的・目標をもって調査などを行いましたか?毎年、同じようなポイントで調査をしているようなので、どのような変化があったか見つけられるといいですね。また、初めて参加したメンバーに、日ごろ活動をしている明石川とどのようなちがいがあるか、地域性(ちいきせい)をふくめて調べてもらえるとうれしいです。
『研修』としていますので、新たな発見や自分自身の知識(ちしき)・技術(ぎじゅつ)をさらに身につけ、ふだんの活動がよりパワーアップすることを願っています。続きの研修レポートも楽しみにまっています。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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