


玉一アクアリウム (兵庫県)
明石川中流で調査をしました。1時間30分で、オイカワの幼魚約150匹、ドジョウの幼魚~成魚9匹、ギンブナの未成魚2匹、ゲンゴロウブナの未成魚1匹、ナマズの幼魚2匹、カワヨシノボリの未成魚~成魚2匹、ブルーギルの未成魚1匹、ヌマガエルの成体1匹、カワリヌマエビ属の幼体~成体約200匹、モクズガニの未成体2匹、イブシアシナガドロムシの成虫3匹、マメガムシの成虫1匹、ギンヤンマの成虫1匹、シオカラトンボの幼虫16匹、ウスバキトンボの幼虫3匹、ダビドサナエの幼虫1匹、アオモンイトトンボの幼虫約20匹、シロタニガワカゲロウの幼虫2匹がとれました。
外来種のブルーギルと国内外来種のゲンゴロウブナは、ナーセリーの畑の肥料に持って帰りました。 ウェーダーの他にアクアシューズの人もいて、どんどん生き物がいそうな少し深い所にも行って、草のしげみや石の下を探っていました。オイカワの幼魚が石の下にもたくさんかくれていて、あまり見ない水生昆虫もいて見られて良かったです。
シオカラトンボの幼虫とウスバキトンボの幼虫が似ていて、見分け方はシオカラトンボの幼虫は藻がいっぱいついているみたいで「もはもは」で、ウスバキトンボの幼虫は逆に「もはもは」感がなくて、前足以外の足の先っぽが黒くてわかりやすかったです。
報告担当:SK(小6)


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