活動レポート

活動レポート

高知県宿泊研修3 物部川用水路調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2026年07月26日

実施場所:

高知県香美市 物部川中流用水路

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

山内先生の家に泊めてもらって、5時に起きて朝いちで山内先生の用水路で1時間調査をして、ドジョウの未成魚~成魚9匹、トサシマドジョウの幼魚~成魚6匹、カワムツの幼魚3匹、ヨシノボリの幼魚1匹、カワリヌマエビ属の幼体~成体約100匹、在来種のヌマエビの成体3匹、サワガニの幼体~未成体3匹、シマアメンボの成虫1匹、コヤマトンボの幼虫3匹、ヤマサナエの幼虫45匹、ミヤマアカネの幼虫15匹、ハグロトンボの幼虫6匹がとれました。

参加者のようす

昼間の暑さは同じでも、神戸は朝も暑いけれど高知県は朝涼しくて汗をかくことがなく調査ができました。高知県の朝は涼しくて快適でした。

感想・気づいたこと・考えたこと

ヤマサナエやミヤマアカネなどのトンボの幼虫がたくさんとれて、用水路の底はドロが多く砂も少しあって両岸の石組みには草が生えていて、水は透明でとてもきれいでした。トサシマドジョウもとれたけれど去年よりも減っていて、山内先生は「今年は6月にとても雨が多くて増水して、7月は雨が少なくて水位が下がった」と言っていて、減っているのはこれが原因なのか、他に原因があるのか、たまたまなのか、原因が知りたいです。

その他

報告担当:KY(小6)

エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

75 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧