活動レポート

活動レポート

櫨谷川用水路調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2026年08月30日

実施場所:

神戸市 明石川支川櫨谷川用水路

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

家の近くに用水路があって、そこにオオクチバスが何匹もいて、アクアリウムのみんなにオオクチバスをとってもらおうと思って、みんなに来てもらって調査をしました。

参加者のようす

1時間かけて用水路を回って、オイカワの幼魚約10匹、ミナミメダカの成魚3匹、カワリヌマエビ属の幼体~成体約40匹、ミナミテナガエビの幼体~成体9匹、モクズガニの未成体~成体4匹、シオカラトンボの幼虫12匹、ハグロトンボの成虫1匹、ヒメトビイロカゲロウの幼虫1匹がとれました。

感想・気づいたこと・考えたこと

アクアリウムのみんなに来てもらったけど、もう少しの所で逃げられて、今日はオオクチバスがとれなくて、とても残念でした。また挑戦します。それから、用水路にいるテナガエビは、ふつうのテナガエビだと思っていたら、ぜんぶ神戸市絶滅危惧Cランクの珍しいミナミテナガエビだと教えてもらって、とてもおどろきました。櫨谷川には、ヒラテテナガエビもミナミテナガエビもいて、この用水路は櫨谷川とつながっているので、そこから入ってきたんだと思いました。

その他

報告担当:SH(小4)

エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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