活動レポート

活動レポート

夏みかん酵素シロップ作り

里山みんなの未来くらぶ (滋賀県)

活動日:

2026年04月29日

実施場所:

滋賀県近江八幡市

参加メンバー&サポーター数:

18人

活動の分野:

  • 農業・栽培 農業・栽培
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:つくる責任つかう責任

活動内容

田んぼの畔塗作業の後、みんなで無農薬の夏みかんを使って酵素シロップを仕込みました。
これから暑くなってくると爽やかな飲み物が欲しくなりますが自家製ジュースを作ってみよう、というもの。市販のスポーツドリンクやジュースは人工甘味料や香料など、添加物が気になるケースもありますが、自分で作れば安心。
しかも発酵させるので栄養価アップで自然の恵みを余さず摂れます。

参加者のようす

作り方はとっても簡単なので、子供でも初めての人でもあっという間にできました。こどもたちは頑張って果物を切ったり瓶に詰めたり楽しく作業しました。簡単なので、ほかの果物でもぜひやってみたい!という声もあがりました。これから、まずは浸透圧で水分がでてきて、数日たつと酵母が増えて発酵がはじまりトロッとした液体になっていきます。その過程もこどもたちと一緒にわくわく見守ってほしいと思います。

感想・気づいたこと・考えたこと

里山にはそれぞれ土地や気候にあった果樹が育てられてきました。
この集落にはいろんな家で過去から夏みかんが植えられていますが、現代では十分食されることはなく、時期が来ると落ちて土に還っていきます。遠くの国でとれた果物のジュースをエネルギーをかけて運搬して飲むより、その土地でとれた旬の果物を自分たちの手で加工して飲むことは環境によいだけでなく豊かな時間をもたらしてくれ、健康維持に役立ってくれると思います。
このほろ苦くて酸っぱい夏みかんは、酵素シロップにぴったりな果物。里山資源を無駄にせず、砂糖と一緒に瓶詰して保存性を高めて、ミネラルたっぷりのジュースで暑い夏を乗り切りたいと思います。

里山みんなの未来くらぶのみなさん、活動報告をありがとうございます。
近江八幡市は琵琶湖東岸に位置する水郷(すいごう)の町として知られていて、わたしもおとずれたことがありますが、夏みかんの木が家庭に植えられているのですね。夏みかんは時期的にも長期保存(ほぞん)ができませんから、ジュースにするというのはいいですね。報告を読んだだけでも、自家製(じかせい)夏みかんジュースのさっぱりとさわやかな感じを味わうことができました。
写真を見ると、小さいメンバーもサポーターさんのアシストで、熱心(ねっしん)に夏みかんを切ったりビンにつめたりしている様子がよく分かりました。夏みかんは切って砂糖(さとう)とともにビンづめするだけで酵母(こうぼ)がふえて発酵(はっこう)するということをはじめて知りました。そのようすもみんなで見られるといいですね。
夏みかんの発酵シロップを真夏に飲んだメンバーの表情(ひょうじょう)や感想はどうだったでしょうか。では、次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
里山みんなの未来くらぶのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名里山みんなの未来くらぶ
  • 所在地滋賀県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

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