活動レポート

活動レポート

収穫祭をしました

里山みんなの未来くらぶ (滋賀県)

活動日:

2025年11月29日

実施場所:

滋賀県近江八幡市

参加メンバー&サポーター数:

28人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培

SDGs:

  • SDGs:つくる責任つかう責任

活動内容

みんなで育ててきたお米をとうとう食べる日がきました!里山でとれた木の薪を割って、火起こしからスタート。食器もいつも竹林整備をしている場所の竹で作りました。
羽釜でご飯が美味しく炊けたあとは、竹でバームクーヘンを作ったりマシュマロを焼いたりと野外炊飯を楽しみました。

参加者のようす

今年から加わってくれたメンバーは、はじめて薪割りを体験。緊張しながらも少しづつ慣れて頑張っていました。
自分たちで育てたお米はやっぱい格別という声があがりました。
こども達は(大人も)火が大好き。火の具合によって、ご飯の炊き具合が変わったり、マシュマロが真っ黒になったりするので、火の調整も頑張りました。竹バウムは、生地を塗り、火の上で回しながら焼く、を何回もくりかえす根気のいるものでしたが、上手くできて歓声があがりました!

感想・気づいたこと・考えたこと

今年は獣害も回避でき、高温だった夏も乗り越え、無事に収穫できたことに感謝した収穫祭でした。
かまどやストーブでの調理は、普段すっかり電気製品に慣れた現代人はとっても楽をしていることを実感。その分、楽しみも減っているとうい面も。炎を見てお話する、贅沢な時間を過ごせました。

里山みんなの未来くらぶのみなさんへ 報告をありがとうございます。
収穫(しゅうかく)祭、おめでとうございます。自分たちで育てたお米を、薪(まき)で火をおこし、羽釜(はがま)で炊(た)いて食べる時間は、とても特別な体験ですね。
薪をわり、火を見ながらご飯を炊き、竹で食器やバウムクーヘンを作る。みなさんが楽しんだことは、どれも里山の自然と人のくらしがつながっている大切な知恵(ちえ)です。
火の強さでご飯の出来が変わったり、マシュマロが真っ黒になったりするのも、自然と向き合っている証拠(しょうこ)ですね。わたしも子どもといっしょにたき火でマシュマロを焼いて食べたことを、今でもよく覚えています。とても大切な思い出です。
みなさんにとっても、この日の収穫祭が、心に残る思い出になっていくと思います。これからも里山の自然の中で、たくさんの体験を重ねてください。
次の報告も楽しみにしています。
エコまる
里山みんなの未来くらぶのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名里山みんなの未来くらぶ
  • 所在地滋賀県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

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