


里山みんなの未来くらぶ (滋賀県)
みんなで育ててきたお米をとうとう食べる日がきました!里山でとれた木の薪を割って、火起こしからスタート。食器もいつも竹林整備をしている場所の竹で作りました。
羽釜でご飯が美味しく炊けたあとは、竹でバームクーヘンを作ったりマシュマロを焼いたりと野外炊飯を楽しみました。
今年から加わってくれたメンバーは、はじめて薪割りを体験。緊張しながらも少しづつ慣れて頑張っていました。
自分たちで育てたお米はやっぱい格別という声があがりました。
こども達は(大人も)火が大好き。火の具合によって、ご飯の炊き具合が変わったり、マシュマロが真っ黒になったりするので、火の調整も頑張りました。竹バウムは、生地を塗り、火の上で回しながら焼く、を何回もくりかえす根気のいるものでしたが、上手くできて歓声があがりました!
今年は獣害も回避でき、高温だった夏も乗り越え、無事に収穫できたことに感謝した収穫祭でした。
かまどやストーブでの調理は、普段すっかり電気製品に慣れた現代人はとっても楽をしていることを実感。その分、楽しみも減っているとうい面も。炎を見てお話する、贅沢な時間を過ごせました。


収穫祭をしました
里山みんなの未来くらぶ(滋賀県)
足踏み脱穀と唐箕かけ
里山みんなの未来くらぶ(滋賀県)
稲刈り、はざかけ
里山みんなの未来くらぶ(滋賀県)
里山みんなの未来くらぶ(滋賀県)