


里山みんなの未来くらぶ (滋賀県)
夏の暑さで大きく育った稲穂は刈り取りを迎えました!みんなで鎌を持って手で刈って、天日干しをしました。
最初に、お米の種蒔きからこれまでの成長過程を振り返り、ひとつぶのお米が自然の恵みでどれくらいに増えたのか?という問いかけをし、田んぼの中へ向かいました。とても大きく育っていることに驚く人がたくさんいました。こども達は鎌のざっくりした切れ味にはまってどんどん刈るこ、干すのが大好きなこ、虫を探す子、と思い思いに楽しんでいました。
天日干しのやり方等にみられる先人の工夫を知り感嘆されたり、手作業の面白さと大変さを味わってくださっていました。
稲刈り後に、昨年同じ田んぼで収穫したお米で作ったおにぎりをふるまうと、とっても美味しいという感想が多く、体を動かした後の気持ちよさや、たくさんの手間暇をかけてお米がとれるという実感から来た感想なのかな、と思いました。それから子どもが家でもお米をたくさん食べるようになったという報告もいただきました。


収穫祭をしました
里山みんなの未来くらぶ(滋賀県)
足踏み脱穀と唐箕かけ
里山みんなの未来くらぶ(滋賀県)
稲刈り、はざかけ
里山みんなの未来くらぶ(滋賀県)
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