活動レポート

活動レポート

アメリカナマズのアップサイクル

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2026年06月23日

実施場所:

水戸市

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:産業と技術革新の基盤を作ろう
  • SDGs:つくる責任つかう責任

活動内容

6月21日に行った新利根川でのアメリカナマズフィッシングの際に釣れたアメリカナマズをクラブメンバーがアップサイクルして食べてみました。
アメリカナマズ(和名:チャネルキャットフィッシュ)は、1970年代に食用として輸入されたものが逃げ出し、利根川や霞ヶ浦水系で大繁殖してしまいました。このため、当クラブでは、釣り人が持ち寄るアメリカナマズなどの外来種を4月~11月に月2回の頻度で回収して肥料や飼料にしていく有効活用事業に協力しています。

参加者のようす

アメリカナマズは最大80㎝級にも成長し、在来魚や甲殻類など在来種の魚を捕食するだけでなく、網にかかって漁業資源を食い荒らすなど大きな被害を出しています。逆川こどもエコクラブでは、アメリカナマズの釣り体験を通じて外来種についての認識を高め、釣った魚は料理して食べる活動をすすめています。今回は、6月21日に新利根川で釣ったメンバーが持ち帰り、料理して食べたレポートです。

感想・気づいたこと・考えたこと

家族で上手にさばいて、唐揚げにするまでの工程について写真を交えて報告されました。美味しく食べたそうです。次回は7月11日の10時~12時30分の間に、行方市観光物産センター道の駅たまつくり前の霞ケ浦、霞ケ浦環境科学センター、白帆の湯脇の天王崎公園の3拠点でアメリカナマズの回収を行います。いずれの箇所も当クラブ事務局メンバーが受付していますのでぜひ、釣って持ってきてください。1kg以上で佃煮や漬物など地元の返礼品やナマズバーガー券、ブラックバスルアーなどさしあげます。

エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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