活動レポート

活動レポート

逆川の水辺学習会

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2026年06月28日

実施場所:

水戸市逆川緑地

参加メンバー&サポーター数:

34人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

水戸の生協団体からの依頼で、逆川水辺学習会が開催されました。当クラブは講師としてお願いがあり、選出させていただいたクラブメンバーが大活躍しました。
10時~12時の時間に集まった14人の参加者に、水生生物の採取の仕方を伝えながら次々に生き物をGET。

参加者のようす

陸あげされた生き物は、次々に水槽に入れて、甲殻類、魚類、昆虫類に説明もしてくれました。
採取された生物は二ホンナマズ、ニゴイ、コイ、オイカワ、タモロコ、モツゴ、ギンブナ、ドジョウ、ウキゴリ、ヨシノボリなど18種類を確認しました。

感想・気づいたこと・考えたこと

講師のメンバーは、最近ひそかに投げ網を扱えるように訓練しています。
投げ網は慣れるまで難しいですが、クラブメンバーは来週7/5藤井川上流で行う当クラブサポーターのホーリーホック水辺学習会でも講師となります。

逆川こどもエコクラブのみんな、逆川水辺学習会の講師(こうし)、おつかれさまでした!
講師役をつとめるには、逆川にどんな生き物が生息しているかについて、豊富(ほうふ)な知識や経験が必要です。そんな講師役を、クラブメンバーのみんながにないました。日ごろの活動の成果がみとめられた証(あかし)ですね。また、同時にクラブの活動を宣伝(せんでん)するいい機会にもなったと思います。
学習会では、投網(とあみ)を用いた採集(さいしゅう)を試みた後、採(と)れた生き物をトレイで観察したようですね。まず、投網を使う技術(ぎじゅつ)におどろきました。網を広げるのは、けっこうむずかしいですよね。それから、採集した魚を、正確に同定できるのも、日ごろからの観察の成果だと思いました。
いろいろな活動がみとめられ、新たな活動につながってきました。地元での活動をこれからも続け、みんなに愛される団体として、活動の輪を広げていってください。応援しています。
次の投稿も待っています。
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

217 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧