活動レポート

活動レポート

2026自然体験宿泊学習

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2026年08月08日

実施場所:

群馬県・栃木県

参加メンバー&サポーター数:

57人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

8月8日7時に57名で逆川こどもエコクラブ拠点の水戸を出発、ぐんまこどものくに、ぐんま昆虫の森を回り渡良瀬川上流の黒坂石バンガロー村で渓流体験をして宿泊、翌日9日は中禅寺湖畔畔で観光コースと釣りコースに分かれて過ごしました。2日間とも標高差により、22℃~26℃の過ごしやすい避暑地で環境活動を行ってきました。

参加者のようす

ぐんまこどものくにでは、とにかく夏休みの子供の過ごし方を満喫、ぐんま昆虫の森では普段から行っている虫探しの知識に追加して国内のチヨウ類や甲虫類をしっかりと学びました。黒坂石バンガロー村でに早めに入り、渓流での生物観察と釣り体験を実施。釣り部隊はヤマメ5匹を釣り上げました。夕方からの約2時間、姉妹団体で愛知県劇団シンデレラから参加の「がたうくん」から藤前干潟の野鳥について、クラブの外来種ハンターのアクアさんよりクビアカツヤカミキリの問題について、他、気候変動における災害の増加と適応対策。デコ活やSDGsなど、各先生が授業を行ってくれました。

感想・気づいたこと・考えたこと

2時間の学でも集中力を切らさないメンバーの姿、先生へ質問攻めも素晴らしく、サポーターは夕飯にありつけずに待っていました。その後、ようやくバーベキューに花火にスイカにと、夏の夜を堪能。翌日は中禅寺湖畔にてトラウトフィッシングチームと観光チームに分かれて活動を行いました。2日目の報告は次回のレポートで報告します。

その他

配膳や片付け、子供たちの統率をいただいたお母さまたち、バーベキューの焼き担当や力仕事をいただいたお父様方、ユース世代のリーダーシップに感謝申し上げます。メンバーは、クラブのホタル再生活動や逆川の生き物などと比較しながら自然体験を肌で感じたようです。残りの夏休みもしっかり楽しく学びましょう。

エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

121 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧