活動レポート

活動レポート

6月の定例活動と交流会

二ツ池こどもエコクラブ (神奈川県)

活動日:

2026年06月21日

実施場所:

二ツ池、のびのび広場

参加メンバー&サポーター数:

50人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

ゴミ拾いや仕掛けの確認、葛の駆除、水温、透視度調査などの定例活動に加えて本日はトンボ塾の方々にも参加していただき生き物達を観察しました。

参加者のようす

曇り空の幾分過ごしやすい天候のもと、メンバーのお友達が3名見学にいらして、興味深げに池の水をガサガサして調査に参加してくれました。子ども達は透視度の判定に時間をかけて取り組んでいました。キイトトンボやアオモンイトトンボ、コシアキトンボが多く見られ、ちょうどコシアキトンボが羽化している様子をキャッチすることができました。

感想・気づいたこと・考えたこと

青サギやカモの親子に遭遇したり卵をお腹に宿したスジエビ、カナヘビに遭遇したりと、心温まる瞬間があり、生命の豊穣を感じました。また、ザリガニの集計を見せてもらった所、2016年以降減少、やや横ばいの傾向にあることが分かって安心しました。それと同時に、ザリガニの増減が生態系に及ぼす影響についても強い関心を寄せています。

二ツ池こどもエコクラブのみんな、定例活動の報告ありがとう!
いろいろな生きものが観察され、貴重(きちょう)な羽化の様子も写真で記録でき、有意義(ゆういぎ)な活動でした。わたしは特に、コシアキトンボの羽化が神秘的(しんぴてき)と感じました。羽化の最中は、成虫の白黒もようが全くなく、すき通った体をしているのですね。すてきな場面に遭遇(そうぐう)できましたね。キイトトンボなども、わたしの住んでいるところでは、けっこうめずらしい種です。
もう1枚のアオサギの写真も、かっこいいですね。凛(りん)とした立ちすがたが、この鳥の特徴(とくちょう)をよく表していると思いました。現場では、スジエビやカナヘビとも出会えたとのこと、収穫(しゅうかく)が多い活動でした。
ザリガニの状況(じょうきょう)の報告もありました。安定した個体数で確認されているようで、まずは一安心でしょうか。継続的(けいぞくてき)な調査があってこそ分かる結果です。これからも続けてほしいと思いました。
次の投稿も待っています。
エコまる
二ツ池こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

149 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名二ツ池こどもエコクラブ
  • 所在地神奈川県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

神奈川県横浜市鶴見区にある「二ツ池」で活動しています。トンボ好き、バッタ好き、ハチ好き、ヘビ、カメ、カエル、トリ、生きものいろいろみんな好き!!皆の好きが原動力です。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧