


二ツ池こどもエコクラブ (神奈川県)
ゴミ拾いや仕掛けの確認、葛の駆除、水温、透視度調査などの定例活動に加えて本日はトンボ塾の方々にも参加していただき生き物達を観察しました。
曇り空の幾分過ごしやすい天候のもと、メンバーのお友達が3名見学にいらして、興味深げに池の水をガサガサして調査に参加してくれました。子ども達は透視度の判定に時間をかけて取り組んでいました。キイトトンボやアオモンイトトンボ、コシアキトンボが多く見られ、ちょうどコシアキトンボが羽化している様子をキャッチすることができました。
青サギやカモの親子に遭遇したり卵をお腹に宿したスジエビ、カナヘビに遭遇したりと、心温まる瞬間があり、生命の豊穣を感じました。また、ザリガニの集計を見せてもらった所、2016年以降減少、やや横ばいの傾向にあることが分かって安心しました。それと同時に、ザリガニの増減が生態系に及ぼす影響についても強い関心を寄せています。


6月の定例活動と交流会
二ツ池こどもエコクラブ(神奈川県)
筍堀と外来植物駆除による里山保全
二ツ池こどもエコクラブ(神奈川県)
暑さの中の発見
二ツ池こどもエコクラブ(神奈川県)
定例活動とトンボはドコまで飛ぶかフォーラム本調査
二ツ池こどもエコクラブ(神奈川県)