活動レポート

活動レポート

筍堀と外来植物駆除による里山保全

二ツ池こどもエコクラブ (神奈川県)

活動日:

2026年04月19日

実施場所:

茨城県下土師

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

竹林整備のための筍掘りと、キャンプ場での外来植物駆除に参加しました。立派な竹林に癒される一方、山は収益化が難しく「負の遺産」とも言われるほど管理者の負担が大きい現状も知りました。光を入れる間伐により生態系や保水力を守り、良質な筍を育てているそうです。筍はコツを教わると子どもでも簡単に掘ることができました。キャンプ場では調理も学び、美味しいお味噌汁に。さらに繁殖力の強いニワウルシの駆除も体験しました。アマガエルやカナヘビ、ナナフシの幼体、ヤマカガシ、アオゴミムシにも出会うことが出来、春を感じる一日となりました。帰りには東京駅の光り輝く美しさにも心を動かされ、充実した体験となりました。

参加者のようす

子どもも大人も筍掘りで活用したクワを持ってニワウルシをたくさん引っこ抜きました。終了間際まで大物と格闘していました。

感想・気づいたこと・考えたこと

保全の観点から里山の利用法を模索した結果の、竹林整備とキャンプ場という選択を応援したくなりました。
日本の里山を守るために今回のような体験の形でも微力ながら協力できているかしらと、思いを馳せました。

二ツ池こどもエコクラブのみなさん 活動報告をありがとうございます。
春のいきおいを感じる筍(たけのこ)掘(ほ)り、うらやましいです。
自然環境を維持(いじ)していくには、手入れが必要とされます。その手入れも「やりすぎず・やらなすぎない」というびみょうなバランスが求められます。バランスをいつも考えながら維持する努力をしている人を応援(おうえん)するのはとても大切です。
お手伝いのごほうびとしての筍はきっととても美味しかったことでしょう。外来植物も目を配っていないとあっという間にふえて行ってしまいますので、これからもぜひお手伝いを続けてください。
また、報告してください。楽しみに待っています。
エコまる
二ツ池こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名二ツ池こどもエコクラブ
  • 所在地神奈川県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

神奈川県横浜市鶴見区にある「二ツ池」で活動しています。トンボ好き、バッタ好き、ハチ好き、ヘビ、カメ、カエル、トリ、生きものいろいろみんな好き!!皆の好きが原動力です。

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