


二ツ池こどもエコクラブ (神奈川県)
竹林整備のための筍掘りと、キャンプ場での外来植物駆除に参加しました。立派な竹林に癒される一方、山は収益化が難しく「負の遺産」とも言われるほど管理者の負担が大きい現状も知りました。光を入れる間伐により生態系や保水力を守り、良質な筍を育てているそうです。筍はコツを教わると子どもでも簡単に掘ることができました。キャンプ場では調理も学び、美味しいお味噌汁に。さらに繁殖力の強いニワウルシの駆除も体験しました。アマガエルやカナヘビ、ナナフシの幼体、ヤマカガシ、アオゴミムシにも出会うことが出来、春を感じる一日となりました。帰りには東京駅の光り輝く美しさにも心を動かされ、充実した体験となりました。
子どもも大人も筍掘りで活用したクワを持ってニワウルシをたくさん引っこ抜きました。終了間際まで大物と格闘していました。
保全の観点から里山の利用法を模索した結果の、竹林整備とキャンプ場という選択を応援したくなりました。
日本の里山を守るために今回のような体験の形でも微力ながら協力できているかしらと、思いを馳せました。


筍堀と外来植物駆除による里山保全
二ツ池こどもエコクラブ(神奈川県)
暑さの中の発見
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定例活動とトンボはドコまで飛ぶかフォーラム本調査
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トンボとり大作戦と定例活動
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