活動レポート

活動レポート

明石川下流調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2026年06月13日

実施場所:

神戸市~明石市 明石川下流

参加メンバー&サポーター数:

7人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

みんなで明石川下流に自転車で行って調査をしました。2時間で、コイの幼魚7匹、ミナミメダカの成魚3匹、オオクチバスの幼魚2匹、モツゴの幼魚1匹、ニホンウナギの未成魚~成魚3匹、ナマズの幼魚1匹、カワアナゴの幼魚~未成魚6匹、ウロハゼの成魚2匹、ヒナハゼの成魚2匹、カワリヌマエビ属の幼体~成体約200匹、ミゾレヌマエビの未成体~成体約10匹、在来種のヌマエビ科の成体5匹、テナガエビの未成体~成体約10匹、ミナミテナガエビの未成体~成体8匹、ヒラテテナガエビの成体1匹、モクズガニの幼体約10匹、オオヒライソガニ属の幼体~未成体3匹、クロベンケイガニの未成体4匹、ケフサイソガニの未成体~成体2匹、マツモムシの幼虫1匹、シオカラトンボの幼虫1匹、マユタテアカネの幼虫1匹、マイコアカネの幼虫1匹、ハグロトンボの幼虫1匹、アオモンイトトンボの幼虫1匹が捕れました。

参加者のようす

オオクチバスの幼魚は、ナーセリーの畑の肥料に持ち帰りました。僕は明石川下流に来たのは2回目で、みんな楽しそうに調査をしていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

明石川下流で大きなハゼの成魚やオオクチバスの幼魚が捕れて驚きました。高校生サポーターの先輩がウナギを何匹も捕っていて、僕も捕れるようになりたいです。

その他

報告担当:NS(中2)

エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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