活動レポート

活動レポート

はるかさんのひまわりと田中川水路調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2026年07月20日

実施場所:

神戸市 フルーツフラワーナーセリー 明石川支川田中川水路

参加メンバー&サポーター数:

2人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

ナーセリーで外来種の肥料で育てた、はるかさんのひまわりの花が咲いたので観察しました。去年より背が低かったけれど、1本の茎から葉ごとにたくさんのつぼみや花が咲いていて、それを増やしたら花が多くなってにぎやかになりそうだから、この種を増やしていきたいです。花がきれいで蜜を吸いにタテハチョウが来て止まっていました。また来年も新しいはるかさんのひまわりを増やして、知らない人に地震で亡くなったはるかさんのことや阪神淡路大震災のことを伝えていきたいです。

参加者のようす

同じく外来種の肥料で育てたトマトの観察と試食をしました。トマトの種類が色々あって、熟しても緑色など緑でも食べたらおいしくて意外でした。家にトマトを持って帰って食べたら甘味が強くておいしかったです。調査の時に駆除をした外来種を肥料にすることで、命を無駄にしないで再利用しています。

感想・気づいたこと・考えたこと

とても暑かったので、ナーセリーの裏の水路で少しだけ調査をしました。30分で、ミナミメダカの幼魚~成魚約100匹、ヌマガエルの幼生~幼体4匹、カワリヌマエビ属の幼体~成体約170匹、コオイムシの成虫1匹、コミズムシ(昆虫)の幼虫1匹、ヒメガムシの成虫2匹、マメガムシの成虫3匹がとれました。前と違ってグッピーが1匹もいなくて、小さな幼魚から大きな成魚まで1匹ずつ確認したけれど全部メダカで、みんなでグッピーの駆除を続けてメダカしかいなくて、うれしい気持ちでした。コオイムシもいました。

その他

報告担当:SK(小6)

エコまる
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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