活動レポート

活動レポート

明石川中流調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2026年07月18日

実施場所:

神戸市 明石川中流

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

明石川中流で1時間調査をして、オイカワの幼魚約40匹、ブルーギルの幼魚~未成魚13匹、オオクチバスの幼魚1匹、ギンブナの幼魚3匹、シマヒレヨシノボリの未成魚3匹、カワリヌマエビ属の幼体~成体約80匹、ヤマトヌマエビの成体1匹、テナガエビの成体1匹、モクズガニの未成体2匹、シオカラトンボの幼虫1匹、アオモンイトトンボの幼虫1匹、ユスリカ科の幼虫3匹、コガタシマトビケラの幼虫1匹、シロタニガワカゲロウの幼虫5匹、ウデマガリコカゲロウの幼虫約50匹、サホコカゲロウの幼虫約10匹が採れました。

参加者のようす

ブルーギルとオオクチバスはナーセリーの畑の肥料にするために持ち帰りました。かなり気温が高く、小学生メンバーも暑そうにしていました。そこそこのサイズのブルーギルとオオクチバスやかなり繁殖していて、これはまずいと思いました。その場所は本流と合流している水路の合流点付近で本流とも繋がっているので全てが流れ出てしまうと本流の生き物が減ってしまうかもしれないので残りを早急に駆除したいです。

感想・気づいたこと・考えたこと

また、まさかのヤマトヌマエビが採れたので驚きました。以前大雨が降ったため、おそらくは流されてきた個体だと思われますが、アクアリウムの調査で中流で採れたのは初めてとのことで中々嬉しかったです。更には帰る直前にコウノトリの大群が見られたので今日は中々ついてると思いました。

その他

報告担当:FT(大2サポーター)

エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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