


玉一アクアリウム (兵庫県)
明石川中流の田中川合流点付近から下流にかけて、1時間30分調査をして、コイの幼魚約60匹、ナマズの幼魚45匹、オイカワの幼魚~成魚約40匹、ドジョウの幼魚~成魚5匹、ミナミメダカの成魚2匹、オオクチバスの幼魚1匹、アカミミガメの幼体2匹、カワリヌマエビ属の幼体~成体約500匹、スジエビの成体4匹、アメリカザリガニの未成体2匹、モクズガニの未成体1匹、コオイムシの幼虫2匹、コミズムシ(昆虫)の成虫1匹、キイロヒラタガムシの成虫4匹、マメガムシの成虫5匹、イブシアシナガドロムシの成虫6匹、ヒメドロムシ科の幼虫1匹、ブユ科の幼虫5匹、ユスリカ科の幼虫約80匹、シオカラトンボの幼虫約10匹、ハグロトンボの幼虫31匹、コガタシマトビケラの幼虫約50匹、コカクツツトビケラの幼虫1匹、サホコカゲロウの幼虫約210匹、ウデマガリコカゲロウの幼虫約10匹が捕れました。オオクチバスはナーセリーの畑の肥料に、アメリカザリガニは玉津第一小学校で飼っているオオクチバスの餌に、アカミミガメは防除活動用に持ち帰りました。
今回の明石川中流調査では、出合団地に集合したときから、とても暑く熱中症になりそうでした。調査の前に橋の下の河川敷に生えているオオキンケイギクの駆除をしました。先週に続いて45Lのゴミ袋3つ分の駆除ができて、この付近の河川敷のオオキンケイギクはだいたい駆除をすることができました。調査を始めると、いきなりコイとナマズの幼魚がたくさん捕れて、驚きました。僕自身、こんなにも大量のナマズとコイを捕ったのは初めてだったので、驚きと嬉しさが混ざり合いました。その後も調査を進めていくと、アカミミガメの幼体が捕れて「今回は幼体や幼魚がたくさん捕れるな~」と思ってしまいました。
全員が時間を忘れて調査をしていたので、ふと、手元の時計を見てみると調査終了の10分前になっていて少し焦り、明石川産の神戸市絶滅危惧種のタコノアシの種をとってナーセリーで育てたタコノアシの苗を急いで河川敷に植えました。近くには昨年植えた苗が大きな株に育っています。活動終了後に小学生メンバーの保護者の方が持ってきてくれたアイスが、とても冷たくて美味しくて身に染みました。
報告担当:SU(高1サポーター)


山田町の棚田で田植え
玉一アクアリウム(兵庫県)
明石川中流調査
玉一アクアリウム(兵庫県)
明石川中流調査
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