活動レポート

活動レポート

親子エコ活動&ネイチャーゲーム

大和町よしおか放課後児童クラブ (宮城県)

活動日:

2026年05月16日

実施場所:

よしおか放課後児童クラブ周辺通学路

参加メンバー&サポーター数:

26人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

緑豊かな大和町の自然を身近に感じ、守っていこうという目的で、親子エコ活動&ネイチャーゲームを実施しました。
放課後児童クラブの周辺の通学路の清掃活動(ごみ拾い)と、近くの公園内に仕掛けられたネイチャーゲーム(不自然物探し)を通して、木々や草花などの植物をじっくり観察してもらいました。25℃を超える夏日の中でしたが、みんな楽しく活動することが出来ました。

参加者のようす

活動の趣旨に賛同してくれた6組の親子と、よしおか放課後児童クラブのこどもたちが、グループに分かれて出発し、通学路を歩いてみました。
草むらに隠れていたごみ(空き缶・ペットボトル・マスク・紙屑等)の多さに驚きながらも、みんな丁寧に拾い集めてくれました。
小一時間位の活動でしたが、拾い集めたごみを分別し袋ごとに仕分けすると、それぞれの袋が一杯になる量でした。ちょっと悲しい現実でしたが、クリー活動を終えてスッキリしてくれたようでした。
また、活動の途中に公園内の木や草むらに隠された不自然物を見付けるネイチャーゲームでは、みんな真剣な眼差しで公園内を観察し、枝にぶら下がっていたキーホルダーなどの不自然物や草むらに隠れていた小人人形などを見付け、しっかり記録していました。
中でも、トトロが隠れていた木を見付けた時には、みんな大喜びしていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

普段に何げなく歩いている通学路や生活道路を良~く見てみると、たくさんのごみが捨てられていることに気付き、「これからは毎日ごみなどを拾いながら歩いてみる。」と話していた子や、「絶対ごみを捨てない様にしよう。」と話している親子の話を聞いて、これからも継続的活動を続けていくことの大切さを感じました。
また、自然をじっくり観察してみるといろいろな葉っぱの形や色の違いに気付いたり、いろんな種類の植物がある事に気付いてくれたようで、大和町の豊かな自然をこれからも大切に守っていこうと決意してくれことに、企画者としてとても嬉しく思いました。

その他

活動終了後は、冷たい飲み物や特製のフランクフルトを食べなら活動の振り返りをしました。また、こどもたちには、ネイチャーゲームで見つけた不自然物でビンゴ大会をしてもらい、おもちゃなどの景品をプレゼントしました。
親も子も、みんな笑顔で、心も体も大満足で活動を終えることが出来ました。

エコまる
大和町よしおか放課後児童クラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名大和町よしおか放課後児童クラブ
  • 所在地宮城県
  • クラブの種類児童館公民館

クラブ写真

放課後児童クラブなので活動時間が限られていますが、大和町出身の「佐藤忠良先生」の挿絵の一つ「大きなかぶ」を実際に育ててみよう!をコンセプトに掲げ、エコ活動にも合わせて取り組もうという事で「0円農業倶楽部」を立ち上げ、児童クラブの子ども達と一緒にいろんな野菜のお世話・収穫、そして家族への還元を通して活動の魅力を伝えています。

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