


再春館一本の木キッズクラブ (熊本県)
熊本市の生物多様性戦略の重要拠点である立田山の四季の生きものを観察。
春の観察会は、6班編成で班ごとにオリエンテーションを行い、年間を通して観察するポイントを選定。春の生きものたちも観察した。
2026年度は23名の新メンバーを迎えて活動スタート。
各班にわかれ、それぞれの自然観察指導員の説明に耳を傾け、いろんな生きものを発見していた。身近な自然の中で充実した観察時間が過ごせたようだった。
・ムカデを発見した。足が44本あった。
・白くてヒョロヒョロしているギンリョウソウはキノコではなく植物。
・パッと見では落ち葉だけの足元でも、よく見るとゴキブリやムカデがいたりすることが分かって盛り上がっていた。ゴキブリはキッチンなどで見かけるものとは種類が違う。(自然観察指導員)


春の立田山生きもの観察会
再春館一本の木キッズクラブ(熊本県)
冬の江津湖生きもの観察会とまとめの会
再春館一本の木キッズクラブ(熊本県)
秋の江津湖生きもの観察会
再春館一本の木キッズクラブ(熊本県)
再春館一本の木キッズクラブ「夏の江津湖生きもの観察会」
再春館一本の木キッズクラブ(熊本県)