


再春館一本の木キッズクラブ (熊本県)
熊本市の生物多様性戦略の重要拠点である江津湖の四季の生きものを観察。
1月の観察会は、春・夏・秋の江津湖の様子と比較したり、班独自の年間観察ポイントで季節ごとの違いに気づいたり、水中生物の観察を行ったりしました。
今年度4回目の観察会となりました。寒さのため実施できるか気をもんでいた水中生物の観察は、数日前からの1月とは思えないぽかぽか陽気のおかげで寒さを気にせず行うことができました。
6班に分かれて水中生物を見つけたり、陸上の植物や生き物に触れたり、野鳥の観察をしたりしました。
・春夏秋冬でいろいろな植物や生き物を見るのが楽しかった。いろいろな名前があっておもしろかった。(キッズ)
・今まで水の中の生きものを触れなかったけど、触れるようになって、名前もちょっとずつ覚えて指導員さんから尋ねられる前に答えられるようになりました。(キッズ)
・バショウの実をちぎった時に、ねばねばした液が出てバナナの匂いがしました。(キッズ)
・ユリカモメ、アオサギなどの鳥を近くや望遠鏡で見られて、冬は一番鳥が多くいると感じました。(キッズ)
・プラナリアの写真を撮ってよく見てみたら、目があり、より目になっていたのが印象的でした。(キッズ)
本年度最後の観察会でしたので、いつもより広いエリアを散策。芭蕉生い茂る「芭蕉園」では、身長の何倍もある芭蕉の大きさに驚いたり、大きな卵型の「花」やバナナのような「実」を発見したりと驚きの連続でした。
最後に一年間のまとめを発表して本年度の活動を終了しました。


冬の江津湖生きもの観察会とまとめの会
再春館一本の木キッズクラブ(熊本県)
秋の江津湖生きもの観察会
再春館一本の木キッズクラブ(熊本県)
再春館一本の木キッズクラブ「夏の江津湖生きもの観察会」
再春館一本の木キッズクラブ(熊本県)
「春の江津湖生きもの観察会」
再春館一本の木キッズクラブ(熊本県)