活動レポート

活動レポート

再春館一本の木キッズクラブ「夏の江津湖生きもの観察会」

再春館一本の木キッズクラブ (熊本県)

活動日:

2025年07月20日

実施場所:

熊本県熊本市

参加メンバー&サポーター数:

49人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

熊本市の生物多様性戦略の重要拠点である江津湖の四季の生きものを観察。
7月の観察会は、春の江津湖の様子と比較したり、班独自の年間観察ポイントで春との違いに気づいたり、水中生物の採取を行ったりしました。

参加者のようす

今年度2回目の観察会となりました。夏休み最初の日曜日にもかかわらず、すでに夏全開の30℃越え。そのため安全を考慮して、活動時間を30分短縮しての観察会となりました。
各班にわかれ、それぞれ班で決めた「一本の木」の様子を春と比べたり、水中生物、陸上の植物や生き物に触れたりして、それぞれが気づきを得ていました。セミの抜け殻が触れない子も最後はアブラゼミのオスとメスで腹部に違いがあるのをしっかり観察できていました。
暑さのせいで花の時期がいつもの年とは違っていたことが幸いしたのか、ウマノスズクサを食草とするジャコウアゲハを幼虫→若いサナギ→成熟したサナギと一連の成長過程を一度に見ることができました。

感想・気づいたこと・考えたこと

・ジャコウアゲハの若いサナギは金色に光っていた。(キッズ)
・草の中にはバッタやカマキリ、カメムシなどたくさんいたが、草むらに紛れて捕まえにくかった。(キッズ)
・バッタの幼虫には羽がない。(キッズ)
・生態系を守るため、ザリガニは捕まえても網の中で観察してその場で逃がすこと。もし持って帰ったら死ぬまで飼うことを約束した。(指導員)

エコまる
再春館一本の木キッズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名再春館一本の木キッズクラブ
  • 所在地熊本県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

平成29年度に熊本の豊かな自然の中で生きものにふれあい、自然の大切さを学習する「再春館一本の木キッズクラブ」を設立しました。
小学生を対象にした40名のクラブ員と子ども達の補助をしてくれる中学生、高校生、大学生のボランティアと一緒に活動を行っています。
2025年度の活動は、熊本市にある江津湖の四季の観察や天草の生きもの観察を行います。

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