活動レポート

活動レポート

さらしなの里古代体験パーク・歴史資料館見学

エコクラブくわまる (群馬県)

活動日:

2026年04月04日

実施場所:

さらしなの里古代体験パーク・歴史資料館

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 生活・省エネ 生活・省エネ
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

長野県千曲市にあるさらしなの里古代体験パーク・歴史資料館を見学しました。
縄文時代の遺跡が見つかった場所の近くに作られた施設で、発掘された土器や石器、当時の住居を再現したものなどを見学しました。
また、勾玉作り体験や縄文時代(?)の服をイメージしたものを着たりしました。

参加者のようす

中学2年生のメンバーは、社会科で学んだ縄文時代のことを復習している感じでした。
勾玉作りでは、滑石という石を紙やすりで削ってオリジナルの勾玉ペンダントを作りましたが、メンバーもサポーターもいつまでも削ってこだわりの逸品を作成していました。

感想・気づいたこと・考えたこと

いつものエコクラブ活動とは一味違う縄文時代を学ぶ見学会でしたが、土器や石器を使うなどの当時の生活は、「まさに究極の持続可能な社会だな」というサポーターの言葉に、「そういう次元じゃないと思う」と冷静なツッコミがメンバーからありました(笑)
縄文時代も植物の繊維を使った服を着ていた痕跡が見つかっており、メンバーもサポーターも裸に毛皮という縄文人のイメージが覆えるとともに、服だけでなく骨から返しのある釣針まで作っていた彼らの生活の知恵に感心していました。

その他

実際に出土された土器や石器などに触れる展示もあり、縄文時代に思いを馳せる工夫がされている施設でした。

エコまる
エコクラブくわまるのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名エコクラブくわまる
  • 所在地群馬県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

群馬県伊勢崎市の家族クラブです。代表サポーターは環境大臣認定環境カウンセラーです。
『情報は知識にあらず』をモットーに、三現主義を大事にして、無理せず楽しみながら活動しています。
学校や団体にはない家族クラブならではの良さを活かした活動をしていきたいと思います。

『情報は知識にあらず』・・・単に情報を集めるだけでは知識にならず、知識は唯一経験から得ることができるという物理学者アインシュタインの名言。

三現主義・・・机上の空論ではなく、「現場」、「現物」、「現実」を大切にする考え方。

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