活動レポート

活動レポート

竹林のお礼整備

エコクラブくわまる (群馬県)

活動日:

2026年05月31日

実施場所:

サンデンフォレスト

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培
  • 葉・樹木 葉・樹木

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

今年たくさんのタケノコを採った竹林のお礼整備を行いました。
まだ一部の竹に鹿の食害防止筒が設置されたままになっているのでそれを外しました。
そして、枯れている竹や枯れた地下茎を取り除き、新しい地下茎が成長しやすい環境を整えました。
また、礼肥として、今年生えた竹や生きている地下茎の地面に肥料をまきました。

参加者のようす

中学生のメンバーはクワで古い竹や枯れた地下茎を掘り起こしましたが、かなりの重労働でした。
小学生のメンバーは、バケツに入れた肥料を一生懸命まいていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

生きている地下茎は硬いので触るとわかりました。枯れている地下茎は乾燥してもろくなっているのでやはり触るとわかりました。
地上の竹が枯れていても地下茎は生きていることも多く、見極めが大事だと学びました。

その他

礼肥の効果で来年もたくさんのタケノコが採れるかな?

エコまる
エコクラブくわまるのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名エコクラブくわまる
  • 所在地群馬県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

群馬県伊勢崎市の家族クラブです。代表サポーターは環境大臣認定環境カウンセラーです。
『情報は知識にあらず』をモットーに、三現主義を大事にして、無理せず楽しみながら活動しています。
学校や団体にはない家族クラブならではの良さを活かした活動をしていきたいと思います。

『情報は知識にあらず』・・・単に情報を集めるだけでは知識にならず、知識は唯一経験から得ることができるという物理学者アインシュタインの名言。

三現主義・・・机上の空論ではなく、「現場」、「現物」、「現実」を大切にする考え方。

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