


エコクラブくわまる (群馬県)
今年たくさんのタケノコを採った竹林のお礼整備を行いました。
まだ一部の竹に鹿の食害防止筒が設置されたままになっているのでそれを外しました。
そして、枯れている竹や枯れた地下茎を取り除き、新しい地下茎が成長しやすい環境を整えました。
また、礼肥として、今年生えた竹や生きている地下茎の地面に肥料をまきました。
中学生のメンバーはクワで古い竹や枯れた地下茎を掘り起こしましたが、かなりの重労働でした。
小学生のメンバーは、バケツに入れた肥料を一生懸命まいていました。
生きている地下茎は硬いので触るとわかりました。枯れている地下茎は乾燥してもろくなっているのでやはり触るとわかりました。
地上の竹が枯れていても地下茎は生きていることも多く、見極めが大事だと学びました。
礼肥の効果で来年もたくさんのタケノコが採れるかな?


竹林のお礼整備
エコクラブくわまる(群馬県)
第3回野生のメダカの生息調査
エコクラブくわまる(群馬県)
キンラン保護柵交換作業
エコクラブくわまる(群馬県)
タケノコ掘り
エコクラブくわまる(群馬県)