


エコクラブくわまる (群馬県)
去年に引き続き、サンデンフォレストのホタル観察会に参加しました。
最初にゲンジボタルの生態について学んでから、観察にいきました。
観察の際には、ライトに赤いセロハンを貼り付け、光の影響を最小限にし、まだ土の中にいるホタルを踏まないように決められた道だけを歩きました。
たくさんのホタル飛び交う姿に感動していました。
ジッとしているとホタルが近寄って来て、服や手に止まることもあり、興奮していました。
成虫のホタルは数日しか生きられず、ほとんどの時期を水中で過ごすことを学びました。
ゲンジボタルが生息するためには、きれいな川だけではなく、エサとなるカワニナという貝やサナギ時代を過ごすための水辺の柔らかい土が必要なこと、人工的な光があると雄と雌が出会えないため、人工的な光がない環境が必要なことなど、様々な条件を満たさなければならないことも学びました。
去年はヘイケボタルも観察しましたが、今年はまだヘイケボタルは飛んでおらず、ゲンジボタルのみの観察となりました。


ホタル観察会
エコクラブくわまる(群馬県)
竹林のお礼整備
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第3回野生のメダカの生息調査
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キンラン保護柵交換作業
エコクラブくわまる(群馬県)