


エコクラブくわまる (群馬県)
今年度第3回目となるメダカの生息調査を男井戸川調整池で行いました。
メンバーとサポーターで目を凝らして水面を見ましたが、魚影はありませんでした。
川の中でガサガサをすると、アメリカザリガニ、ヌマエビ、スジエビ、オタマジャクシが捕獲できましたが、残念ながらメダカは発見できませんでした。
陸上では、ギンヤンマなど4種類のトンボ、モンシロチョウなど4種類の蝶を発見しました。草むらには小さなバッタがたくさんおり、姿は見えませんでしたがヒキガエルの鳴き声が聞こえました。
アオサギが水面を見つめて獲物を狙っていたほか、カワウやコチドリらしき鳥も見かけました。
前回地味すぎて気づかずに踏んでしまった希少植物のキタミソウを踏まないように気をつけていました(笑)
メンバーは夢中でガサガサをしていました。後半は蝶やトンボを追いかけ回していましたが、蝶は捕まえられたもののトンボは捕まえられませんでした。
男井戸川調整池には希少植物だけでなく、様々な生物が生息していることを実感していました。
しかし、ガサガサで捕れる水棲動物が少なく、水棲動物はあまり生息していない印象でした。
午前8時30分〜午前10時 晴れ 気温27℃
【発見した生物】アメリカザリガニ、ヌマエビ、スジエビ、アメンボ、何かのオタマジャクシ、ギンヤンマ、シオカラトンボ、ハグロトンボ、アオモンイトトンボ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、何かのバッタ、アオサギ、カワウ、コチドリ、ヒキガエル(鳴き声)、


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