活動レポート

活動レポート

第3回野生のメダカの生息調査

エコクラブくわまる (群馬県)

活動日:

2026年05月30日

実施場所:

男井戸川調整池

参加メンバー&サポーター数:

2人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

今年度第3回目となるメダカの生息調査を男井戸川調整池で行いました。
メンバーとサポーターで目を凝らして水面を見ましたが、魚影はありませんでした。
川の中でガサガサをすると、アメリカザリガニ、ヌマエビ、スジエビ、オタマジャクシが捕獲できましたが、残念ながらメダカは発見できませんでした。
陸上では、ギンヤンマなど4種類のトンボ、モンシロチョウなど4種類の蝶を発見しました。草むらには小さなバッタがたくさんおり、姿は見えませんでしたがヒキガエルの鳴き声が聞こえました。
アオサギが水面を見つめて獲物を狙っていたほか、カワウやコチドリらしき鳥も見かけました。

参加者のようす

前回地味すぎて気づかずに踏んでしまった希少植物のキタミソウを踏まないように気をつけていました(笑)
メンバーは夢中でガサガサをしていました。後半は蝶やトンボを追いかけ回していましたが、蝶は捕まえられたもののトンボは捕まえられませんでした。

感想・気づいたこと・考えたこと

男井戸川調整池には希少植物だけでなく、様々な生物が生息していることを実感していました。
しかし、ガサガサで捕れる水棲動物が少なく、水棲動物はあまり生息していない印象でした。

その他

午前8時30分〜午前10時 晴れ 気温27℃
【発見した生物】アメリカザリガニ、ヌマエビ、スジエビ、アメンボ、何かのオタマジャクシ、ギンヤンマ、シオカラトンボ、ハグロトンボ、アオモンイトトンボ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、何かのバッタ、アオサギ、カワウ、コチドリ、ヒキガエル(鳴き声)、

エコクラブくわまるのみなさんへ 報告をありがとうございます。メダカ調査、おつかれさまでした。
今回はメダカを見つけることができず残念でしたが、「見つからなかった」という結果も大切な調査記録です。調査を続けることで、環境の変化や生きものたちの様子が見えてきます。
今回の調査では、期待していたほど多くの水棲(すいせい)動物は確認できなかったようですね。それでもヌマエビやスジエビが見られ、アオサギやカワウ、コチドリらしき鳥も利用していることから、この調整池がさまざまな生きものにとって大切な場所であることがわかります。
前回は見落としてしまったキタミソウを、今回はしっかり意識して観察していたのですね。小さな植物にも目が向くようになったことは、とても大きな成長だと思います。
生きものが多いか少ないかだけでなく、どんな生きものがいるのかを見ることも大切です。これからも男井戸川調整池の変化を見守りながら、調査を続けてください。次の報告も楽しみにしています!
エコまる
エコクラブくわまるのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名エコクラブくわまる
  • 所在地群馬県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

群馬県伊勢崎市の家族クラブです。代表サポーターは環境大臣認定環境カウンセラーです。
『情報は知識にあらず』をモットーに、三現主義を大事にして、無理せず楽しみながら活動しています。
学校や団体にはない家族クラブならではの良さを活かした活動をしていきたいと思います。

『情報は知識にあらず』・・・単に情報を集めるだけでは知識にならず、知識は唯一経験から得ることができるという物理学者アインシュタインの名言。

三現主義・・・机上の空論ではなく、「現場」、「現物」、「現実」を大切にする考え方。

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