活動レポート

活動レポート

昆虫学習館見学

エコクラブくわまる (群馬県)

活動日:

2026年04月04日

実施場所:

佐久平ハイウェイオアシス昆虫学習館

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

佐久平ハイウェイオアシスにある昆虫学習館を見学しました。
たくさんの昆虫の標本や生体が展示されていました。
絶滅危惧種となっているゲンゴロウやタガメなどの水中昆虫の生体も展示されていました。
ヘラクレスオオカブトやニジイロクワガタに触ることができる体験コーナーもありました。

参加者のようす

中学2年生のメンバーは、自分のスマホで昆虫の写真を撮って生物コレクションアプリのバイオームに投稿していました。
小学2年生のメンバーは、ヘラクレスオオカブトを恐る恐る触っていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

中学2年生のメンバーは、バイオームへの投稿を通して、ニジイロクワガタやヘラクレスオオカブトが外来種に分類されていることやゲンゴロウなどは希少種となっていることに気づいていました。
小学2年生のメンバーは、蝶や甲虫の仲間はたくさんの種類がいることに驚いていました。

その他

長野旅行の途中で立ち寄ったハイウェイオアシスでしたが、メンバーもサポーターも思いがけない充実の見学会となりました。

エコまる
エコクラブくわまるのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

106 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名エコクラブくわまる
  • 所在地群馬県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

群馬県伊勢崎市の家族クラブです。代表サポーターは環境大臣認定環境カウンセラーです。
『情報は知識にあらず』をモットーに、三現主義を大事にして、無理せず楽しみながら活動しています。
学校や団体にはない家族クラブならではの良さを活かした活動をしていきたいと思います。

『情報は知識にあらず』・・・単に情報を集めるだけでは知識にならず、知識は唯一経験から得ることができるという物理学者アインシュタインの名言。

三現主義・・・机上の空論ではなく、「現場」、「現物」、「現実」を大切にする考え方。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧