活動レポート

活動レポート

防護筒作り&作業道整備

エコクラブくわまる (群馬県)

活動日:

2026年03月29日

実施場所:

サンデンフォレスト

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:陸の豊かさも守ろう
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

鹿からタケノコを守るため、金網を筒状にしてタケノコに被せる防護筒を作成しました。
また、竹林の作業道が崩れかけているので、竹を補強して土を被せて踏みしめて整備をしました。

参加者のようす

金網をニッパーで切って、結束バンドで筒状に仕上げました。慣れてくるとだんだん早くなっていきました。
作業道の整備をしているとヤマビルの幼虫がいつの間にやらクワの柄にくっついていました(怖)

感想・気づいたこと・考えたこと

ヤマビルが現れた衝撃で、中学1年生のメンバーはヤマビルについて必死に調べていました。

エコクラブくわまるのみなさんこんにちは、報告ありがとう!
みんなは今回、竹林でタケノコがシカに食べられないように保護(ほご)する防護筒(ぼうごとう)を作ったのですね。なかなか大変そうな作業だけど、どんどんなれて早く出来るようになったのはすばらしいです。
地球温暖化(おんだんか)の影響(えいきょう)もあって各地の鹿はふえていて、人間の生活にも色々な影響が出ているようですね。畑の農作物をあらすことや、山の木の芽を食べて”はげ山”にしてしまうことで、大雨がふると土石流の原因(げんいん)になったこともあるようです。みなさんの活動はそういう被害(ひがい)を防(ふせ)ぐことができますね。
また竹林の作業道の補強(ほきょう)整備(せいび)では、ヤマビルの幼虫(ようちゅう)がクワにくっついていてビックリぎょうてんでしたね。中学1年生のメンバーはヤマビルについて調べたということで、きっとヤマビル博士くらい知しきがえられたことでしょうから、もうこわがってはいないよね。
次はどんな活動をするのかな。また報告を送ってくださいね、待っています。
エコまる
エコクラブくわまるのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名エコクラブくわまる
  • 所在地群馬県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

群馬県伊勢崎市の家族クラブです。代表サポーターは環境大臣認定環境カウンセラーです。
『情報は知識にあらず』をモットーに、三現主義を大事にして、無理せず楽しみながら活動しています。
学校や団体にはない家族クラブならではの良さを活かした活動をしていきたいと思います。

『情報は知識にあらず』・・・単に情報を集めるだけでは知識にならず、知識は唯一経験から得ることができるという物理学者アインシュタインの名言。

三現主義・・・机上の空論ではなく、「現場」、「現物」、「現実」を大切にする考え方。

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