活動レポート

活動レポート

明石川下流調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2026年03月15日

実施場所:

神戸市~明石市 明石川下流

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

明石川下流で1時間30分調査をして、ミナミメダカの成魚6匹、ボラの幼魚2匹、オイカワの幼魚1匹、ニホンウナギの幼魚1匹、カワアナゴの幼魚4匹、ヒナハゼの成魚4匹、チチブの未成魚1匹、ゴクラクハゼの未成魚1匹、ウロハゼの未成魚1匹、アカミミガメの成体2匹、カワリヌマエビ属の幼体~成体約120匹、ミゾレヌマエビの幼体~成体約50匹、トゲナシヌマエビの成体1匹、テナガエビの幼体~成体約10匹、ミナミテナガエビの未成体2匹、ヒラテテナガエビの幼体~成体4匹、モクズガニの幼体~未成体7匹、オオヒライソガニ属の幼体4匹、クロベンケイガニの成体1匹、ハイイロチビミズムシ(昆虫)の成虫3匹、ギンヤンマの幼虫1匹、シオカラトンボの幼虫1匹、ハグロトンボの幼虫2匹がとれました。アカミミガメは、ナーセリーの畑の肥料に持って帰りました。

参加者のようす

ぼくは、下流で調査を初めてすぐにニホンウナギがとれたので、楽しい気持ちで調査を続けられました。干潮で水位が少し下がっていたので、中学生や高校生の先ぱいたちと川の中を初めて河口に近い下流まで行くことができました。河口に近づくほど川の幅が広くなっていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

河口に近い下流には、ボラの小さな幼魚の群れや大きな成魚の群れがいました。ボラの成魚は上から見ると頭が平たくて「ナマズみたい」と思いました。今の季節の下流は、夏から秋に比べて生き物が少ないと感じました。風は冷たかったけど、調査をしていて寒いとは思いませんでした。

その他

報告担当:KY(小5)

エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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