


玉一アクアリウム (兵庫県)
ナーセリーの近くのいつもはダムになっている場所のゴム堰の空気が抜かれて平瀬になっていたので、その付近で調査をしました。1時間30分で、オイカワの幼魚~未成魚約15匹、ギギの幼魚~未成魚8匹、ミナミメダカの成魚3匹、タモロコの成魚1匹、ブルーギルの幼魚1匹、カワリヌマエビ属の未成体~成体約500匹、スジエビの未成体~成体25匹、ヒラテテナガエビの未成体1匹、アメリカザリガニの未成体1匹、モクズガニの未成体~成体8匹、ヒメミズカマキリの成虫1匹、イブシアシナガドロムシの成虫2匹、キイロヒラタガムシの成虫7匹、マメガムシの成虫4匹、コオニヤンマの幼虫1匹、シオカラトンボの幼虫8匹、ハグロトンボの幼虫3匹、アオモンイトトンボの幼虫2匹、ユスリカ科の幼虫約10匹、ウデマガリコカゲロウの幼虫約10匹が採れました。
ブルーギルはナーセリーの畑の肥料に、アメリカザリガニは玉津第一小学校で飼っているニホンウナギの餌に持ち帰りました。久々の場所での調査ということで、みんなワクワクしているようでした。小学生メンバー達も和気藹々とした感じで調査ができたと思います。
神戸市絶滅危惧Bランクのギギが8匹も採れて良かったと思います。ギギが増えやすい環境が増えたのかなと考えるといい方向に動いているのかなと思いました。ゴム堰の空気が抜かれたために流されてきたと思われる生き物が居たり、元々水が張っているところに植生が復活していたり影響が大きいと思いました。
報告担当:FT(大2サポーター)


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