


玉一アクアリウム (兵庫県)
明石川中流で河川敷に生えているオオキンケイギクの駆除をしてから調査をしました。1時間30分で、ミナミメダカの成魚7匹、コイの幼魚6匹、ナマズの幼魚3匹、ギギの未成魚1匹、ニホンウナギの未成魚1匹、タモロコの幼魚1匹、カワリヌマエビ属の幼体~成体約300匹、トゲナシヌマエビの成体3匹、スジエビの成体1匹、アメリカザリガニの幼体1匹、モクズガニの未成体1匹、キイロヒラタガムシの成虫6匹、マメガムシの成虫5匹、ゴマフガムシ属の成虫1匹、ガガンボ属の幼虫4匹、ユスリカ科の幼虫約80匹、シオカラトンボの幼虫約25匹、ハグロトンボの幼虫14匹、アオモンイトトンボの幼虫5匹、コガタシマトビケラの幼虫4匹、ウデマガリコカゲロウの幼虫約110匹、サホコカゲロウの幼虫7匹が取れました。オイカワもいましたが取れませんでした。アメリカザリガニは玉津第一小学校で飼っているニホンウナギの餌に持ち帰りました。
今回調査をした明石川中流の河川敷にはオオキンケイギクの若い株がたくさんあって、増えないうちに駆除をしました。45Lのごみ袋3つが、あっという間にいっぱいになりました。小中学生メンバー達はオオキンケイギクの駆除を楽しそうにしていました。オオキンケイギクの駆除をしている時にセアカゴケグモが見つかり、みんなで特徴を観察した後で駆除をしました。
今回はいつもより水生昆虫が多く取れて嬉しかったです。最近では、大きい生き物を取るより小さい水生昆虫を取ると覚えられるので、水生昆虫をメインで取っています。トゲナシヌマエビの見分け方を先輩から聞いているので見分けるのが楽しいです。小中学生メンバー達は、ナマズの幼魚や色んな生き物に夢中になっていて、とても楽しそうに調査をしていて「取れるようになると楽しいよな~」と見ていました。
報告担当:NR(高3サポーター)


明石川中流調査
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