


玉一アクアリウム (兵庫県)
自転車で行ける里山にある明石川水系の源流の1つに小学生メンバー達と調査に行きました。1時間30分で、シマヒレヨシノボリの幼魚~未成魚4匹、カワリヌマエビ属の未成体~成体約130匹、テナガエビの幼体~未成体14匹、アメリカザリガニの幼体~成体6匹、オニヤンマの幼虫29匹、キイロサナエの幼虫12匹、ヤマサナエの幼虫5匹、ハグロトンボの幼虫6匹、シオカラトンボの幼虫2匹、マメゲンゴロウの成虫1匹、ユスリカ科の幼虫約10匹、オナシカワゲラ属の幼虫約40匹、フサオナシカワゲラ属の幼虫3匹、グマガトビケラの幼虫約40匹、コガタシマトビケラの幼虫3匹、シロハラコカゲロウの幼虫約10匹、ヨシノコカゲロウの幼虫3匹が捕れました。
アメリカザリガニは、玉津第一小学校で飼っているオオクチバスとニホンウナギの餌に持ち帰りました。今回の調査で僕は久しぶりに源流へ行きました。川の水がとても冷たく、気持ちよかったです。一緒に調査に行った小学生メンバー達が始まってすぐに源流の水辺に生えるノイバラのトゲで手や指にケガをしたことで、心配にはなりましたが、小学生達は、絆創膏などを貼ってもらうなどをして怪我をしても調査を一次的に中断することなくどんどんと進んでいくので、ついていくのに精一杯でした。
前回僕が参加したときは、ヘビトンボの幼虫がとれましたが、今回の調査では捕ることができなかったので残念でした。しかし、前回ブルーギルがいた所を調査してもブルーギルは捕れなかったので安心しました。また、オニヤンマやキイロサナエのヤゴがたくさんとれたので嬉しかったです。源流調査の後でみんなで山菜採りもする予定でしたが、源流で調査をしていて時間がなくなり、もっと調査をしたい小学生メンバーは調査を続けて、僕と小6メンバーの2人で山菜を採りました。源流で採れる山菜はとても美味しいので楽しみです。
報告担当:SU(高1サポーター)


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