


玉一アクアリウム (兵庫県)
平野大池の用水路で調査をしました。1時間30分で、オイカワの幼魚~成魚約40匹、ミナミメダカの成魚約25匹、ドジョウの未成魚~成魚8匹、ギンブナの未成魚~成魚7匹、モツゴの未成魚~成魚3匹、タモロコの未成魚1匹、ヌマガエルの未成体2匹、アカミミガメの幼体7匹、カワリヌマエビ属の未成体~成体約70匹、テナガエビの幼体~成体約20匹、スジエビの未成体~成体4匹、アメリカザリガニの幼体9匹、シオカラトンボの幼虫5匹、ヒメガムシの成虫2匹がとれました。
アカミミガメの幼体は持って帰り、アメリカザリガニの幼体も学校で飼っているブルーギルのえさに持って帰りました。平野大池の用水路には泥がたまって陸になってアカミミガメが卵を産める場所があり、去年はゴールデンウィークの頃に幼体が生まれていたので「もう生まれているかも?」と思って調査に来たら、生まれたばかりの小さな幼体が7匹もとれました。6匹は用水路の水の中にいて、もう1匹はこうらに土をかぶって道にいました。
用水路にはそのほかにオイカワの幼魚や未成体や成魚がたくさんいて、大きな成魚にはもう婚姻色が出始めていました。今日もみんなで調査をがんばりました。今日初めて調査に参加した小3メンバーは、生き物が大好きで生き物をたくさんとっていて、未来が楽しみです。
報告担当:KY(小6)

