


竹の子エコクラブ (埼玉県)
学校ビオトープの人工池が保水出来なくなっていたので、造り替えました。新しい防水シートを敷いて、粘土質の荒木田土をブルーシートの上にどんどん開けて出し、スコップでバケツに入れて防水シートの上に入れていき、防水シートを破らないように気をつけながら踏んで池を形成しました。
荒木田土を池の近くまで運ぶのにも重くて大変。ブルーシートの上に40袋もの土を出し、バケツで運ぶのを繰り返し、地味な作業を大人が感心するくらいメンバーはみんなよく働きました。池の中で土を踏む側ばかりをやりたがるかと思いきや、不服も言わず、夢中になっていました。
自分たちが取り組んだことが生きもののためになると実感しているこどもたちのようすに、この活動が実現できてとても嬉しく思いました。ただ、荒木田土の量が予想より圧倒的に足りず、この日は未完成になってしまいました。土がひび割れてしまうので水を入れましたが、別な日に補修することにしました。こどもたちも、どうするの?どうなるの?と心配そうでした。


ビオトープの池を完成させよう
竹の子エコクラブ(埼玉県)
ビオトープの池を造り替えよう
竹の子エコクラブ(埼玉県)
落ち葉はきをしよう
竹の子エコクラブ(埼玉県)
森林公園へ行こう
竹の子エコクラブ(埼玉県)