活動レポート

活動レポート

ビオトープの池を造り替えよう

竹の子エコクラブ (埼玉県)

活動日:

2026年01月31日

実施場所:

竹間沢小学校ビオトープ

参加メンバー&サポーター数:

36人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

学校ビオトープの人工池が保水出来なくなっていたので、造り替えました。新しい防水シートを敷いて、粘土質の荒木田土をブルーシートの上にどんどん開けて出し、スコップでバケツに入れて防水シートの上に入れていき、防水シートを破らないように気をつけながら踏んで池を形成しました。

参加者のようす

荒木田土を池の近くまで運ぶのにも重くて大変。ブルーシートの上に40袋もの土を出し、バケツで運ぶのを繰り返し、地味な作業を大人が感心するくらいメンバーはみんなよく働きました。池の中で土を踏む側ばかりをやりたがるかと思いきや、不服も言わず、夢中になっていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

自分たちが取り組んだことが生きもののためになると実感しているこどもたちのようすに、この活動が実現できてとても嬉しく思いました。ただ、荒木田土の量が予想より圧倒的に足りず、この日は未完成になってしまいました。土がひび割れてしまうので水を入れましたが、別な日に補修することにしました。こどもたちも、どうするの?どうなるの?と心配そうでした。

竹の子エコクラブのみなさん、活動報告をありがとうございます。
写真を見てもメンバーをはじめサポーターさんも協力して、人工池のつくりかえに取り組んでいる様子がよく分かりました。学校ビオトープの人工池は大きいので、防水(ぼうすい)シートを広げるだけでも大変ですね。
粘土質(ねんどしつ)の土は本当に重いんですよね。それを運んで出してしきつめてふみ固めるという作業は体力と根気が必要ですが、報告を読むとメンバーは熱心に活動していたとのこと。それはこの活動の意味をしっかり理解していて、ゴールをイメージできているからだと思います。だからこそ、未完成で本日の活動が終わりになると知った時、本気で心配したのだと思います。完成が楽しみですね。
では、次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
竹の子エコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名竹の子エコクラブ
  • 所在地埼玉県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

三芳町の地域フィールドを楽しむ活動をしています。毎年度、応募してきたメンバーでどんな活動をしていくかを相談します。雑木林に季節ごとに行って生き物や花や木を観たり、夏は柳瀬川に入ってタモ網で魚を捕ってどんな種類がいるかを調べたりしています。年度をまたいで続けている活動は、ドングリから苗木を育てて植樹しています。

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