活動レポート

活動レポート

明石川中流調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2026年02月23日

実施場所:

神戸市 明石川中流

参加メンバー&サポーター数:

10人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

明石川中流で1時間30分調査をして、オイカワの幼魚~未成魚約150匹、ミナミメダカの成魚約20匹、ドジョウの幼魚~成魚5匹、モツゴの未成魚~成魚2匹、ギギの未成魚1匹、アカミミガメの未成体1匹、カワリヌマエビ属の幼体~成体約370匹、スジエビの成体2匹、テナガエビの成体2匹、ミズムシ(甲殻類)の成体約50匹、シオカラトンボの幼虫約10匹、ガガンボ属の幼虫1匹、ユスリカ科の幼虫約30匹が捕れました。アカミミガメは、ナーセリーの畑の肥料に持ち帰りました。

参加者のようす

2月23日の調査では小学生がたくさん参加していました。中流の調査を始めた瞬間、小学生達は川に駆け出していきました。僕も小学生と同じ方向に行っているはずなのに中々見つかりませんでした。ずっと遅れて行くとやっと小学生達を発見しました。小学生達はとても元気で、たくさんの生き物を獲っていました。メンバーの一人が神戸市絶滅危惧Bランクのギギを捕ったときには、皆でとても盛り上がりました。

感想・気づいたこと・考えたこと

井堰の淀みで前に川底の落葉の中からフタツメカワゲラ属の幼虫が見つかったので、落葉をかき出して一生懸命探しましたが見つからず、見つかったのはミズムシとユスリカの幼虫ばかりでした。僕は中々生き物を捕ることはできませんでしたが、他のメンバーがたくさん獲ってくれたおかげで活動を終えることができました。次の活動では僕も活動に貢献できるよう頑張りたいです。

その他

報告担当:SU(中3)

エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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