活動レポート

活動レポート

明石川下流調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2026年02月14日

実施場所:

神戸市~明石市 明石川下流

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

明石川下流で1時間30分調査をして…オイカワの幼魚約40匹、ギンブナの未成魚1匹、モツゴの幼魚1匹、ブルーギルの成魚1匹、ニホンウナギの未成魚~成魚2匹、ゴクラクハゼの未成魚2匹、ヒナハゼの成魚2匹、カワリヌマエビ属の幼体~成体約60匹、ミゾレヌマエビの未成体~成体約30匹、ヒメヌマエビ属の1種の成体1匹、ヌマエビの成体2匹、スジエビの成体2匹、テナガエビの幼体~未成体約25匹、ミナミテナガエビの未成体1匹、ヒラテテナガエビの幼体~成体4匹、モクズガニの幼体~成体7匹、オオヒライソガニ属の幼体3匹、ハイイロチビミズムシの成虫約30匹、シオカラトンボの幼虫1匹、コガタシマトビケラの幼虫約50匹、ウデマガリコカゲロウの幼虫約10匹、ユスリカ科の幼虫約10匹が捕れました。

参加者のようす

ブルーギルはナーセリーの畑の肥料に持ち帰りました。小学生メンバーも高校生サポーターもそれぞれ黙々と調査に取り組んでいました。暖かくて調査日和でした。

感想・気づいたこと・考えたこと

今回の調査ではあまり魚が捕まえられなかったので、主にヌマエビの仲間に注意しながら調査を行いました。これまでの調査ではカワリヌマエビ属としていたものの中に色々と種類がいるみたいなので今後の調査でも注意して調べたいです。

その他

報告担当:NA(大3サポーター)

エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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