活動レポート

活動レポート

平野大池用水路調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2026年02月07日

実施場所:

神戸市 明石川水系平野大池用水路

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

平野大池の用水路で調査をしました。1時間で、オイカワの幼魚~成魚約20匹、ミナミメダカの成魚9匹、タモロコの未成魚4匹、コイの未成魚1匹、ヌマムツの成魚1匹、ドジョウの成魚1匹、ヌマガエルの成体1匹、カワリヌマエビ属の幼体~成体約120匹、テナガエビの幼体~成体約20匹、スジエビの未成体3匹、シオカラトンボの幼虫2匹がとれました。

参加者のようす

今日は平野大池にコウノトリはいなかったけど、調査を見に来ていた地元の人が「多い時でコウノトリが20羽くらい平野大池に来ていた」と教えてくれました。今日用水路でとれたコイの未成魚は、もともと池にいたコイで、コウノトリがちょうど食べやすい大きさで、水が少なくなって食べやすくなっているので、コウノトリに食べてもらうためにもとの池にリリースしました。

感想・気づいたこと・考えたこと

用水路の調査をしていて、水の中でヌマガエルの成体がとれました。今は冬眠しているはずなのに水の中にいて、生きているけど全然動かなくて、陸にあげて枯れ草をかけてあげました。そのままにしたら寒さで死んでしまうと思ったので、持って帰って春になるまで家で飼います。家でも、まだ動かずにすみっこでじっとしています。

その他

報告担当:SH(小3)

エコまる
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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