


玉一アクアリウム (兵庫県)
「淡海の川づくりフォーラム」と同じ滋賀県草津市の市民総合交流センターで開かれた「外来魚情報交換会」に参加しました。滋賀県の北部は大雪で乗った電車の行先が変わり、途中で乗り換えました。私たち小学生メンバー2人は「明石川と共に生きる~外来種問題・川は私たちで川り(変わり)、私たちも川で川る(変わる)~」のテーマで発表をしました。いつも緊張するけど、発表時間が長くてもっと緊張していつもの70%位しかできませんでした。高校生サポーターのNRさんがスライドを写してくれたので、聞いてくれている人たちにわかりやすかったんじゃないかなと思いました。
発表の後に会場の人たちから「えらいね」「すごいね」「がんばってるね」と、たくさんほめてもらってうれしかったです。あとからも「これからも多くの人たちの前で発表をがんばってください」とか「明石川がうらやましい」とかの応援をもらえて、とてもうれしかったです。発表を聞いて一番興味を持ったのは、ダムで生まれたばかりのコクチバスの稚魚の群れを光で集めてライトトラップでつかまえるという話です。稚魚の群れを光でつかまえられるのはすごいと思いました。
外来魚情報交換会が終わった後は、琵琶湖博物館に行きました。先に水族展示室を見て、他の展示室も見学しました。琵琶湖も見えないくらいの大雪が降っていて、積もってほしいけど積もったら電車が止まって帰れなくなるので複雑な気持ちでした。
報告担当:SK(小5)


第21回外来魚情報交換会
玉一アクアリウム(兵庫県)
「外来魚情報交換会」の発表練習
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1.17のつどい
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去年の竹灯明台で竹炭作り
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