活動レポート

活動レポート

第21回外来魚情報交換会

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2026年01月25日

実施場所:

滋賀県草津市 市民総合交流センター(キラリエ草津)

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

「淡海の川づくりフォーラム」と同じ滋賀県草津市の市民総合交流センターで開かれた「外来魚情報交換会」に参加しました。滋賀県の北部は大雪で乗った電車の行先が変わり、途中で乗り換えました。私たち小学生メンバー2人は「明石川と共に生きる~外来種問題・川は私たちで川り(変わり)、私たちも川で川る(変わる)~」のテーマで発表をしました。いつも緊張するけど、発表時間が長くてもっと緊張していつもの70%位しかできませんでした。高校生サポーターのNRさんがスライドを写してくれたので、聞いてくれている人たちにわかりやすかったんじゃないかなと思いました。

参加者のようす

発表の後に会場の人たちから「えらいね」「すごいね」「がんばってるね」と、たくさんほめてもらってうれしかったです。あとからも「これからも多くの人たちの前で発表をがんばってください」とか「明石川がうらやましい」とかの応援をもらえて、とてもうれしかったです。発表を聞いて一番興味を持ったのは、ダムで生まれたばかりのコクチバスの稚魚の群れを光で集めてライトトラップでつかまえるという話です。稚魚の群れを光でつかまえられるのはすごいと思いました。

感想・気づいたこと・考えたこと

外来魚情報交換会が終わった後は、琵琶湖博物館に行きました。先に水族展示室を見て、他の展示室も見学しました。琵琶湖も見えないくらいの大雪が降っていて、積もってほしいけど積もったら電車が止まって帰れなくなるので複雑な気持ちでした。

その他

報告担当:SK(小5)

エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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