活動レポート

活動レポート

陸と海のゴミ拾い

ECOHONU (エコホヌ) (沖縄県)

活動日:

2026年02月07日

実施場所:

沖縄県南城市

参加メンバー&サポーター数:

53人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル

SDGs:

  • SDGs:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

今回で4回目となるECOHONU主催の海のゴミ拾いイベントです。海のゴミを減らすためには陸のゴミを減らす必要があると考えた私たちは、陸にある学校「大里南小学校」の5年生に声をかけ、学校の近くのゴミ拾いをしてもらう。そしてECOHONUと一緒に海の近くの学校「知念中学校」の協力も得て海のゴミを拾うという同時開催のイベントを今回は開催しました。

参加者のようす

沖縄と言っても、この日は寒波が入った影響でかなり寒く、雨も降ったりとガタガタ震えながらのゴミ拾いになりました。
海側チームは漁港の周りをひろい1時間で71袋ものゴミを拾うことができました。
陸側チームも思った以上にゴミが多かったようで、こどもたちはびっくりしていたと聞きました。

感想・気づいたこと・考えたこと

今回は初めてペーパーレスで告知をし、どれくらい人数が来てくださるのか不安ではありましたが、たくさんの方にご参加いただきとても嬉しかったです。
ペーパーレスで宣伝しても、現場では必要なサインを出さないといけないこともわかり、勉強になりました。
近いうちに大里南小学校の子たちと振り返りをする時間を設けて次回に活かしたいと思います。

ECOHONUのみなさん、活動報告をありがとうございます。
寒い中でのゴミ拾いをおつかれさまでした。写真を見ても沖縄と思えない服そうですよね。ニシブチがふくと寒さがましますね。
さて、今回のゴミ拾いですが、「海のゴミを減(へ)らすためには陸のゴミを減らす必要がある」という考え方は良いですね。まさにその通りです。海と陸の両方でのゴミ拾いは大きな成果、というか、たくさんのゴミを回収(かいしゅう)しました。今後、ふり返りをするとのことですが、メンバーがどう評価(ひょうか)し考えるかが気になりました。ゴミ拾いをたくさんできたということはよろこぶことかもしれませんが、大量のゴミがあったことをどう思うかも重要ですね。みなさんの活動目的はゴミ拾いではなく、その先にあるものだと思いますので、ぜひ考えてみてくださいね。
では、次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
ECOHONU (エコホヌ)のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名ECOHONU (エコホヌ)
  • 所在地沖縄県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

南城市知念の海を中心に毎週月曜日ゴミ拾いをしています。

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